【俺の生き方、これでいいのかな】現代の『評論家』社会について | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

ちょっと朝から考えていたことがある。毎朝ニュースで、やれ政府がどうの、やれ芸能人がどうの、やれ事故・事件がどうのとニュースキャスターが発表し、評論家、コメンテーター、ゲストたちがああだこうだと考えを言う。

ネットもそうだ。ニュース記事に対して、閲覧者たちがコメントを書いてああだこうだと意見を並べる。

ときに擁護であったり、同情であったり、批判であったり、非難であったり。

俺は思ったんだ。ニュースの中身なんて、大概が『他人事』。俺達は、『他人事』に対して、良い悪いだの、ああだこうだとガヤガヤ言っているだけなんだって。

所詮、ああだこうだと言ったところで"当事者"じゃない。当事者じゃない限り、責任は無いし、真剣になろうとしない。失うものが無いから、何の関係も無い他人にああだこうだと結果論を振りかざしたり、酷いときは相手を全否定しようとする。

ああだこうだと非難することは実は簡単なのだ。簡単な人生を送るだけなのだ。
何も責任をとらず、失おうとせず、何も達しようとしない。簡単で薄い、誰の記憶にも残らない人生。

…いいのかこれで?

何も得ない。何も失わない。それでいて他人事にはモノを言う。なんてあっさりとした人生なんだ。

俺は今、身の回りのモノに対して、すごく疑問だらけになっている。

俺はああだこうだと言うけれど、結局薄い人生を送っているだけなのでは?

ちくしょう。なんだか居ても立っても居られない。なんだか、そんな気分なんだ。