【Episode5 魔女法廷の逆転手】うみねこのなく頃に散 | AQUOSアニキの言いたい放題

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※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。「うみねこのなく頃に散」を題材に書いています。読む過程で推理しつつ記事を書きますが、「散」は解答編に相当するものなのでネタバレに踏み込むかもしれないことをご了承ください。


魔女裁判閉廷のシーンまで読みました。まぁ大変なシーンで・・・。

まぁそれはともかく一言言わせてくれ。


古戸ヱリカ。彼女は変態なのか?


一晩中隣の部屋に聞き耳を立てるとか、全ての出入り口にガムテープ貼り付けるとか変態としかwww


まぁそれはともかく。第一の晩だけで魔女裁判は判決を下してしまったわけですが・・・。いかにもガンジガラメに見えます。


証拠があそこまで羅列してしまっては、まともな推理では勝てそうもなさそう・・・。

全然思いつきませんでした。


ですが・・・この「真実」「解法」なら魔女裁判は勝てるんじゃないかなと。


羅列しまくった赤き真実なんてメじゃないぜ。全てを弾き飛ばす。




だいぶ前に書いた記事 。そして、前回の記事 。ここから俺なりの「真実」を出す。


[結論]

Episode5「ノック音と手紙」の件について、当主の指輪を封筒に入れたまま、封筒に当主の印を押して封蝋をすることは不可能!よって物理的にこの手紙は作成不可能!つまり、作成不可能なはずの封筒が物語に登場した時点で、Episode5は全て虚実である!

虚実であるならば、それを前提(仮定)として導き出された赤き真実(結論)は全て虚実である!(※)

つまり、封筒が登場して、それを食堂内のメンバーが揉めた事実は存在しないし、それ以後の現象も事実として認められない。

事件そのものが起こっていない!よって犯人不在。人間だろうが魔女だろうが関係なし!事件は起こっていないのだから!


(※)「仮定」と「結論」の関係。数学の1つです。


どうでしょう?勝敗は決められないですね。こう宣言すれば、作成不可能な封筒を相手は証明しなければならない。出来ないと思いますけど。

裁判の勝敗は不明です。事件自体が起こっていないなら、その犯人を決めることも不可能。


読みながら考えたけど、この結論しか思いつかない。

Episode5は、本格ミステリーに見せかけて、完全な袋小路です。切り札のようで、ちゃぶ台返しみたいな結論ですが、俺なりに考えた手段はこれしか思い浮かばなかった。




今回の記事は、推理とか全然してないですが、次回はちゃんと書きますね。