一見不可能そうに見えて可能にして見せる『トリック』。推理モノの醍醐味要素の1つで、これを理論的に説明出来るか?これが作る側にとって悩むところで、楽しいところでもある。
考えていた奇想天外なトリックは、屋外の日中の衆人監視が集まる場所で、全員の視界が一瞬でブラックアウト。目撃者すら許さない状況で堂々と繰り広げる犯罪。大衆が徐々に視界を取り戻すと、そこは犯罪の"結果"しか残っていなかった…。
こういうハデなトリックで物語が作れたらさぞ楽しいでしょうねぇ。
しかも屋外の真昼間。停電でも無い。『目撃者たちは全員が一瞬で視界が真っ暗になった』と証言。なにがなんだかわからない。
この謎を作れるかどうか、なんですけどねぇ…。