ブログネタ:もしも今中学生の子供ができたらおこづかいいくらあげる?
参加中20代男性に中学生の子供とかいた時点で、お前いくつで結婚したんだよ!ってツッコミたくなるのだが、法律上男性が結婚を許される年齢って18歳。
うーん、どうみても20代で中学生の子供が存在するのは不可能っすね!(o^-')b
・・・そんなくだらねーことをブログネタを見た瞬間に考えてしまった俺はきっと理系デス。
ま、仮定の話ね、仮定。子供、ねぇ・・・。そのくらいの歳になると、反抗期真っ只中で、
「家出する!」とか「彼女と一緒に暮らす!」とか「高校行くの嫌!」とか言うんだろうなぁ。
そういえば中学生の頃、「数学なんて、小学生の四則演算だけ出来れば十分なんだからイラネーじゃん」とか、今の俺なら鉄拳が飛ぶくらいの暴言を吐いてた奴がいたな。甘い、甘いぞ。数学が無かったらお前の好きなTVゲームもケータイも存在せんわ。
俺はというと、その頃は飲み込みも早かったんで、そんなに勉強せんでもぼちぼち成績取れたんで、マンガだの小説だの、部活だのやってた普通の中学生でした。
高校行ってから、数学の世界に傾倒して、モノを考える楽しさに目覚めたわけですが。
話が長くなっちまった。中学生の子供にやる小遣いの話だったよね。
中学生が買うものっていやぁ、大概マンガとか、ライトノベルとか、高くてCDとかそれくらい?1000円くらいが妥当かと。
大人の物差しで金の尺度を中学生に伝えるのは悪い方向に行きそうなんで1000円くらいが妥当に見える。
まぁでもさぁ、中学生くらいの歳から、株とか金融とかの教育やったほうがいいんじゃないの?って今更ながら思う。カネは大切、カネは貯めるものっていう風に刷り込まれすぎてる気がする。カネは借りる、殖やす、そういう使い道もあるんだよっていうことを知る必要がある。カネを使うってことは時には責任が伴うってことを、10代の頃から教えてもいいと思うんだけどなぁ。
今の大人でも、カネは貯めるモノっていう風にしか考えてない人は結構いるし。
中学生くらいから、金融とか経済のことをもっと踏み込んで教えるべきだと思う。