宮城の震災からおよそ一ヶ月が経過。
電話をして様子を聞くと…。普通に生活してるらしい。余震の影響で家が断水しているらしいが、それ以外は生活のほうは問題ないらしい。
家の蔵の壁が破壊されたりとかはあるが、今のところ生活は出来てるんだそうで。家族も無事で、赤ちゃんも体調良好だそうだ。
普通に会社に行って、仕事もしているらしい。ただし、残業禁止ではあるらしいけど。
電話で会話を通して、普通に生活するってことが、どれだけ大事なことか。
当たり前のものが当たり前でなくなる。それは実はとても辛いことなのだ。
当たり前にあった電気がなくなる。水道が、ガスが、通信が無くなる。
そして家族が、友人が、恋人がいなくなる。
当たり前がこれほど大事なことだったなんて。