【宮城の友人】至ってフツー。だけど…。 | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

宮城の震災からおよそ一ヶ月が経過。

電話をして様子を聞くと…。普通に生活してるらしい。余震の影響で家が断水しているらしいが、それ以外は生活のほうは問題ないらしい。

家の蔵の壁が破壊されたりとかはあるが、今のところ生活は出来てるんだそうで。家族も無事で、赤ちゃんも体調良好だそうだ。

普通に会社に行って、仕事もしているらしい。ただし、残業禁止ではあるらしいけど。

電話で会話を通して、普通に生活するってことが、どれだけ大事なことか。

当たり前のものが当たり前でなくなる。それは実はとても辛いことなのだ。
当たり前にあった電気がなくなる。水道が、ガスが、通信が無くなる。

そして家族が、友人が、恋人がいなくなる。

当たり前がこれほど大事なことだったなんて。