【第一の晩:犯行時、礼拝堂で何があった?】うみねこのなく頃に-魔女と推理の輪舞曲- | AQUOSアニキの言いたい放題

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これまでの推理はこちら


※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。なので解答編などとは直接関係ありません。あくまで推理好きの戯言だと思って聞いてやってください。


今回は犯行時、礼拝堂内で何があったのか?を推理してみることにします。

以前の推理 で、礼拝堂内では8人以上の人物が犯行時に居たことを推理しました。


ここからさらに進めます。

礼拝堂に居たのは、犠牲者となった6人、加えて楼座、そして実行犯(共犯者もいた?)。


犠牲者6人は眠っていたと錯覚するかのような状態らしく、争った形跡も無いようです。つまり・・・犠牲者は抵抗も出来なかった状態だったのではないか?

抵抗出来ない状態・・・ピンとくるのは、薬物を投与された?


”ハロウィンパーティ”には飲食物が並んでいました。その中に、薬物が混入されていたのでは?睡眠薬かもしれないし、それとも毒薬かもしれない。


腹部が損壊されていたのは、なぜでしょう?

Episode1のときは、夏妃の”殺人”の証拠を隠蔽するためだったのではないか?と推理しました。もし同様なら、腹部に証拠があり、それを隠蔽するためだったのでは?

これを考えるなら、もともと腹部に薬物か何かがあった形跡があるのかもしれません。


しかし、もっとわからない点があります。犠牲者6人は、なぜ飲食物に手をつけたのか?

普通に考えれば、正体不明の何者かに集まれと指示があり、机に並べられた飲食物に手をつけろと言う。こんな怪しいものに通常、手をつけるでしょうか?警戒するのが自然です。


ここで、仮説が立てられます。犠牲者6人は、”脅迫”されていた

ゲストハウスには、それぞれの子供たちがいます。共犯者がゲストハウスにいて、「飲食物を食べなければ子供の命を奪うぞ」、と脅していた可能性があります。


さらに推理を進めます。犯行時、現場にいたとされる楼座と実行犯。

なぜ、彼女は、無関係を装っているのか?

通常、親族会議に当然出ていたであろう彼女は、事件の顛末を知っていたとしてもおかしくありません。もし、被害者であるならば、助けを求めるなり、情報提供するのが筋です。その点を指摘しなかった戦人たちもどうかと思いますが。


ここでまた仮設が立てられます。

犯行時、楼座と実行犯の間には、取引があった。犯行を沈黙する代わりに、楼座にはなんらかの見返りがあったと推測できます。


見返りとは何か?そう、黄金です!

あの3つのインゴットは誰が持ち込んだのか?もともと、マルソーの黄金はインゴットが1つだけだったはず。この時点で既に碑文を解き、黄金の在り処を見つけたものがいるはず!


では、誰が見つけたものなのか?Episode1の推理では、留弗夫が黄金の在り処を知っているのではないかと推理しました。しかし今回、彼は犠牲者となっています。命乞いの見返りにインゴットを持ち込んだ、とも言えなくも無いですが、それならたったのインゴット3つで済ませるはずはなく、彼は生かされるはずです。ならば留弗夫ではない。


犠牲者6人ではありえない。なら、”実行犯”か、楼座しかありえない!


では、楼座なのか?ずっと前の推理 で、楼座が黄金を持ち込める機会があったことを推理しています。確かに、トランクの中に入れて持ち運べば、可能です。

郷田に荷物を持たせなかったし、やろうと思えばできる。


しかし・・・実行可能だろうか?20~30キロもの金塊を、持ち運ぶ。女性用のトランクに抱えて?電車や船の移動がメインでも、可能だろうか・・・?


それに何より、郷田に荷物を運ばせなかったのは、真里亜との経緯がキッカケだったはず。偶然によるものだ。


となると・・・消去法で、”実行犯”しかありえない。


ならば・・・”実行犯”は既に黄金の在り処を知っている。目的は黄金の入手以上の何かがあったということ。

前回、Episode1では、嘉音が”この世からいなくなること”を動機に犯行に及んだと推理しました。今回の”実行犯”もそうなのでしょうか?


そして・・・取引に応じた楼座。彼女もまた、黄金を手に入れるために応じたのでしょうか?彼女には、個人的な動機もあります。そう、”怨恨”です。兄姉への怨恨。

それも相まってのことでしょうか。


それにしても、”実行犯”が楼座を取引相手に選んだ背景はなんでしょうか?そもそも、取引相手など目的の達成には必要ないはず。それをしなければ実行できない理由があった?計画の都合で取引相手が必要だった?
楼座が生存者らのリーダー役を買って出たのは、こういう背景があったからなのでしょうか?

自分と娘の命の保障、黄金の入手、見返りには十分だと判断したのでは?

さらに怨恨も相まっていれば、取引に応じるセンも十分にありえるかと。


まだ推理します。そもそも、礼拝堂には、8人以上の人間がいた。

しかし、実行犯1人で、銃を持って脅したとしても、7人もの人間に抵抗もさせずに拘束することは可能でしょうか?

そこで、実行犯は2人いた、と考えます。二人とも銃を持っていて、脅迫した。

そして、ゲストハウスにも、共犯がいた。”実行犯”グループは、少なくとも3人いたということになります。


前回の推理 で、礼拝堂の開錠シーンでドア前にいた人物が容疑者だと推理しました。

このセンでいくと、やはり、Episode1でベアトリーチェに女装したとされる嘉音、源次、そして紗音が容疑者になります。

郷田は、”片翼の鷲”が無いので除外。


ゲストハウスにいた人物で、協力したのは、南條。これも、Episode1で推理済みです。


・・・ん?(笑)

なんだこれは。また、Episode1と同じ構図になってきたゾ?ううむ・・・。