[クアラルンプール 6日 ロイター] 自分の妻が「悪魔」だと霊媒師に告げられたマレーシア人の男性..........≪続きを読む≫
”悪魔みたいな人間”は居るけれど、”悪魔の人間”は居ない。
俺はそう思う。
さて、記事を読んでみよう。
霊媒師に自分の妻は”悪魔”だと告げられ、離婚を考えているらしい。
二人の子供がいるらしいが、自分を殺す理由にするために子供を利用しようとしているとかまで考えているとか。
日本じゃ考えられない話だけど、マレーシアでは、霊媒師を通じて霊的なアドバイスを受けることもよくあることらしい。
俺は”バチ当たり”だから言っちゃうけど、こんな霊媒師のインチキさっさと証明して、
夫の誤解を解くべきだと思うんだよな。
こう言えばいいんだよ。
「妻を悪魔だと主張するなら、ここに妻とは別の”悪魔”を連れて来い」
どうせ何も出来っこねぇ。なんだかんだ言い訳するだけで終始するだろうな。
あとは、なぜ夫が妻に殺される恐怖を感じ始めたのか、その背景が知りたいな。
ここまで怖がるならちゃんと理由があるはずだ。どういう理由で怖いのか、インタビューでもしてみたいぜ。