人はなぜ一生「お金」で悩むのか。しかも、稼げば稼ぐだけ、その悩みは増えて、さらに増幅していく傾向が..........≪続きを読む≫
お金を稼ぐことそのものは悪ではない。
お金ってなんだろう?ってことを考える機会は子供にもあっていいと思う。
学校の授業でそういうことがほとんど触れていないカリキュラムは俺はどうかと思うのだが。
投資とは何か?経済活動とは何か?ってことを、子供の頃からでも触れる機会はあってもいいんじゃないの?って俺は常々思うんだけどね。
さて、お金持ちならではの悩みらしい。
使用人だの運転手だの雇う身分ってどんなんだよ、って思いたくもなるのだが、
自分の家にも社員みたいなの雇う必要なんてなくない?って思う。
俺が金持ちだったら、ハウスクリーニングとか、シェフを呼んでパーティ料理を作らせるくらいならやるけど、運転手とか家政婦とか使用人は雇ったりはしないかな。
家事を通して学習できることだってあるしね。この歳になっても、家具のレイアウトとか、効率的な服の配置とか色々考えたりする機会があるよ。
金が絡めば絡むほど欲望に目が眩んだ人間が多く集まってくる。
金持ちだからこそ周囲に妬まれたり憎まれたりすることだってあるだろう。
ボランティア活動への運転資金提供とか、環境保全活動への募金資金とか、
芸術品保全活動への資金援助とかそういう活動実績も残すべきなんだろうねぇ。
何にお金を使うかはその人次第だろうけど。だからといって「利益なき援助」はしない。金持ちであればあるほど金に敏感であるべきだし。
お金持ち・・・なってみたいなぁ。