【Episode2 6人殺しについて】うみねこのなく頃に-魔女と推理の輪舞曲- | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

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前回までの推理は

Episode1の6人殺しについて

Episode1の6人殺しについてその2

Episode1の絵羽夫妻殺害について

Episode1の終盤について

碑文の謎へのアプローチについて

犯人について

碑文の答えと犯人の動機について

”魔女”からの手紙について


※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。なので解答編などとは直接関係ありません。あくまで推理好きの戯言だと思って聞いてやってください。


PS3のほうではあの”ゾンビ嘉音”が登場したところまで進みました。

あのへんからもうファンタジー化してますよね。あれを”人間とトリック”で説明するってのか・・・。ちょっとしんどいですがまぁ頑張ってみます。

ところで、全Episodeを通して、この物語の特徴なんですが”物的証拠がほとんどない”、”「秘密の暴露」などといった証言の矛盾が見つからない”という点が非常に厄介です。俺がこれまで”推理”などと言っているのは”この人物ならこの方法で犯行が可能だろう”と仮説しているだけで、確実に確定できる材料じゃないんですよね。

犯人探しなどしても無駄」という一文は、まさにここにあると思います。

まぁとはいえ、こういう風に考えるの楽しいんで、できるだけEpisode4の最後まで読みきって”推理”してみようと思いますけど。






さて、考えてみます。


まず考えなきゃいけないのは、真里亜に渡された「礼拝堂のカギ」についてですよね。戦人の”推理”通り、真里亜にいったん渡されたカギをどこかのタイミングで取り出され、犯行が行われ、カギを戻した、ということですが、どのタイミングなんでしょうか


犯人が”真里亜の母”と”ハゲ使用人”とするなら、交換する機会は2回!


①まず、ベアトリーチェの肖像画の前で会話している楼座親子の会話シーン。

手紙の封筒を取り出しているので、このタイミングでならすり替えが可能!

この場合なら封筒ごとすり替えなければ難しいが・・・。


②食事シーン。あの食事は、親族一同で食事をする、という意味合いの他に”会食”という格式ばった位置づけなんだろうと思います。郷田さんっていう腕のいい料理人を雇っていますしね。親族というより、例えば財界人達が集まって食事をする、”会食”のような位置づけのようにも見えるんですよね。

そうなると、荷物を使用人に預かったりするんじゃないかと思うんです。

とすれば、使用人Xが犯人とグルだったとすれば、カギを取り出すことも可能!

通常ならばあるまじき行為ですが、この方法なら①よりも確実かと。


犯行場所、犯行方法については後の記事にて。