ウィキリークスの存在について | AQUOSアニキの言いたい放題

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ウィキーリークスから各国の外交の本音や思惑などが次々と暴露されている。

各国はサーバーの接続を切断したり、法規制で閲覧出来なくしているが、ウィキリークスの存在は是非はどう問われるのだろうか?

ただの外野の視点から見れば、各国の本音や外交の裏側が見えるという点で、実に興味深い。
一言で言えば面白半分だ。
ただし、当事者の各国政府の外交官たちはどうだろうか。邪魔な存在でしかないだろう。

簡単に例えるなら、友達関係、あるいは同僚関係の本音を暴露するというのだから、個人レベルから見てもとんでもない組織だと言える。言いふらしの組織だと言うことだ。
そう考えると、誰でも本音と建前を持っているのに、なんとも邪魔な組織だと思わないだろうか。

しかし、見方を変えればこう考えることも出来る。
各国の暗部、闇の部分を暴露することで、各国の政治姿勢に対する浄化作用の役割もあるのだ。
すべてが情報規制され、ほとんどの情報が非公開のままなら、思想や言論の自由は生まれないし、偏った政治姿勢しか生まれない。

本来ならこういう役割は各国メディアがやるべきなんだけどな。
ウィキリークスは主に暴露だから、各国政府内によろしくないと考える『裏切り者』が居るということだろう。

一外交官では各国政府の真意や思惑が汲み取れきれない部分もある。
ウィキリークスの存在が是なのか非なのか、俺はあってもいいと思うけど、これからのウィキリークスの姿勢に注目して、ただ暴露する邪魔くさい存在についてなって欲しくは無い。