[ニューヨーク 27日 ロイター] 米婚姻弁護士協会(AAML)の調査で、婚前契約を交わす米国人が..........≪続きを読む≫
アメリカは契約社会、っていうのを聞いたことがある。
かのスーパースターだったあのゴルフプレイヤーも、離婚時の契約にのっとり、
莫大な慰謝料を支払ったのだとか。
外国の風潮なのだから、それをいちいち言うことも無いのかもしれないが、
日本人の、俺の個人的な感覚を言わせて貰うと、
「なんか、違くないか?」
まぁ確かに、結婚してから、悪いことが起きて離婚、というケースはありえなくは無いのだがら、
その騒動を未然に抑えるための位置付けとして、こういう婚前契約というものが
存在するんだろうと俺は思う。
こうしておけば、裁判沙汰にもなりにくくなるんじゃないのかな。
アメリカは訴訟社会だっていうのも聞いたことがあるし。
でも、結婚というモノは、雇用っていう位置づけとも違うだろ。
雇用だったら、契約するということに納得できるけど、
結婚をあたかも雇用みたいに扱うのって、なんか違くね?
こういう契約云々っていうのは、結婚詐欺の新たな手口になりかねないし、
なにより、契約を結ぶ云々の時点で、金銭がらみの契約もあることが考えられるから、
富裕層しか結婚しないっていう風潮を生む可能性があるんじゃないかな。
あとは、こういう契約が出てきている以上、支払えない場合も考えて、
離婚保険とかいうものも出てきそうだ。
離婚したら保険料が支払われるとかってやつ?
意味づけはわかるんだが、なんだよ、事故や病気扱いか?
そうやって考えると、契約書っていう1枚の紙っきれで、結婚に対する意味づけを軽くさせるような、
こういう契約とかってどうなのよ?っていうのが俺の率直な感想。
まぁまず、日本じゃ浸透しなさそうな考え方だけどさ、婚前契約って。


