さっき、奥さんの出産を間近に控えた友人について考えてみた。
色々話せる友人って、俺は実は数が少ない。3人くらいか。
それに、弟かな、相談相手。
兄貴が弟に相談をするって変か?
相談するっていうより、色々思ってることとかをストレートに話すような感じだけど。
男しかいないっていう欠点はあるけど、確かに友達は割といるな。
たくさんいる、ってわけでもないが、そこそこいるつもりだ。
高校生の頃からずっと男子クラスで過ごしてきたのが俺の青春の後悔だ。(´д`lll)
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みんなはどうだろう?
「友達」っていう言葉の意味は、みんな色々違うんだろうな。
なんでも話せるヤツとか、悩みを聞いてくれるとか、
自分がハマってくれるものに一緒にハマってくれるやつとか。
俺の場合は・・・周りのみんなが「目標」であり、「ライバル」だったな。
取り立てて進学校にいたわけでもないし、親に敷かれたレールの上を走っていたわけでもないし、
普通の学校で、普通のクラスで、普通に生活出来たはずなんだけど・・・。
俺の性格なんかな。それが出来なかった。
誰に言われたわけでも、強制されたわけでもない。
"競う"ってことが、生活の中に組み込まれてた。
俺の中では、弟すらもライバルだった。
「コイツ」のこういうところはスゴイな。でも、俺はココでは負けない!
アイツみたいになってやる!そして、アイツを上回ってやる!
とか、そういう風にやってきた気がする。
だから、他人とは違う、周りと同じは嫌だ、っていう考えが身についちゃってるんだな。
27年生きてきて何を今更、って感じだけど、拾ってきたものも多いけど、拾えなかったものも多い生き方だったと思う。
目上の人にも、周りの人に比べれば反抗的だろうと思うし、
自分の考えを先輩だろうと親だろうと言いにくいことも結構言ってきたからな~・・・。
みんなは、友達っていうものの考え方は人それぞれだろうけど、
俺は、こうやって考えていたから、友達が自分よりも優れた部分だとか、
敵わないってところもたくさん見せられた。
いいところも悪いところも見てきたつもりだ。
みんなは、友達っていうものをどうやって考えてる?
