引用元:(時事通信)ビジネス拠点を集中開発=国際競争力アップへ「特定地域」―国交省
日本の主要指定都市65箇所を、集中的に財政出動させて、
国際競争力をアップさせようというのが狙いらしい。
目的や狙いに関しては良いと思うのだが、「コンクリートから人へ」の政治方針はどこいった?
これでは、お金だけ投げて、地元の自治体や企業に丸投げして「お願いネ」と言ってるようなもの。
無駄な税金の使われ方がないのかすごく心配なやり方だ。
(これもちゃんと「仕分け」させるつもりか?)
それよりも、地元のシャッター商店街を復活させることや、地元産業を活性化させて特色ある都市を
作っていくことが大事なんじゃないだろうか?
東京みたいな大都市に全てが全て、やってしまえば国際競争力が高まるかといえば、
そうでは無いと思う。
特色ある文化都市を作っていけば、都市それぞれの多目的化が図れる。
東京だけが都市の理想モデルではない。
財政出動させて競争力を高めて・・・というところまではいい。
雇用だって増えるし、新規参入企業だって増えるかもしれない。
だが、人口の過疎化のや地元産業の生産力低下などを加速させるだけに終わってしまうんじゃないか?
俺が心配しているのはそこなのだ。
