引用元:(毎日新聞)民主代表選 高まる主戦論 小沢氏「9月勝負だ」
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000001-maip-pol
)
9月に民主党代表選があります。
ここで小沢元幹事長が代表選に出馬するかどうかが焦点となっていますが、
政治とカネで訴追されそうになっているのに、追求逃れ目的で代表選に出ようとする政治姿勢について、
ものすごく疑問点があることについては、先日のブログ で紹介させてもらいました。
今回の新聞記事でも、コイツの政治姿勢にものすごく疑問点が残る、というのが感想です。
記事引用:
しかし、党幹部は、小沢氏が出馬を検討するのは、検察審査会の機先を制する狙いもある、とみる。
「首相になればそう簡単に訴追の判断はできなくなるからだ」と指摘。
仮に強制起訴されても「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない」との憲法75条を盾に訴追を阻むことも可能との見方もある。
こうした国民の反発を買いかねない「荒業」を小沢氏が視野に入れているかは不明だが、
17日には、小沢氏に側近が、「代表選で負けても与党内野党に徹すれば、政界再編のイニシアチブがとれる。
検察審査会を気にしていたら、検察の思うつぼだ」と助言すると、小沢氏はうなずいたという。
ある側近はこう政局を読む。「代表選で負ければ党を割ればいい。80人でも出れば民主党は野党になる」
これが過去、代表まで勤めた男の政治姿勢なのか?
代表になれなければ、民主党そのものを分裂させて、もう一度政界を再編させようというのだ。
総理になれなければただのゴミ政党とでも言わんばかりの態度だ。
過去、いくつも政党を作り、毎回解体させた経験のある小沢。
今は、社会が大きな問題をいくつも抱えているのにも関わらず、
コイツの政治姿勢に社会が振り回されていいのだろうか?
コイツに総理など勤めさせるべきではない。
この新聞記事を読んだ感想です。
