やむを得ない処置 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

やむを得ない処置

G&G海夢バニーです、先行して出たコスプレの十六夜とは対になるフィギュアでしょうか


ちょっと大味感はありますが、大人っぽさと可愛さを両立させた顔の解釈は、いいと思います


しかしながら、このフィギュアにはちょっと気になる点が…


十六夜は許容範囲だったんですが、脚がリカちゃんというかお人形丸出しの不自然なストレート脚で、網タイツにくるまれてる分、不自然に拍車がかかってる気が


そこでやむなく網タイツを外し、脚のラインを人間味のある形に加工し直したのがこれです(タイツのままでは加工不能、一度剥がすと破れてしまって再装着不可)


ということで、脚の問題点の視認&修正のためやむなく生足での掲載になっています(少々の見栄えアップのため膝廻り等にシャドウ吹済)

超ハイレグなので、結構際どくてすみません


具体的には、膝下の削りとライターで炙って足首の角度変更、パーティングライン消しなどを行いました

肉の盛り直し部分は無く、削りと曲げだけなのでしくじらなければ大した手間ではないと思います


スタイル自体は悪くなかったのに脚の甘さが惜しい(原型時点ではタイツ被して作ってなかったと思うので、製品になった時の出来を見誤るのもある程度はやむを得ないと言えるが)


ただ、足首に変な歪みがあったのと台座ダボとの合いがおかしい感じがしたので、原型の問題ではなく、製品型にする段階で変なことになった可能性もある


海夢にしては足腰太めなのはリアルで逆にいい

左の十六夜とは似た足捌きだがコストダウンの流用ではなく別造形


追記

今気付いたが、この超ハイレグでこの立ち方だと、どうしても股のところでタイツが浮いてしまい脚の形がおかしく見える可能性がある

同キャラT-mostの場合、ややハイレグ度を下げ左膝を高く上げてるのでタイツ浮きは避けられてる(あと網タイツの定番BiCuteも今までそういった問題を発生させてない)この辺は作り手の経験値の差が出た形になったと言えるかもしれん