これは誰得なのか? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

これは誰得なのか?

予測のつかない秀逸なストーリー展開と一人の萌えキャラの存在で、大きいお友達もはまっている名探偵プリキュアのガシャポンフィギュア(スイングシリーズ)です(製品は半年程前に出たものですが、番組がこのところ中盤の山場で盛り上がってたので)

※左のアルカナはラインストーンを除去して胸部造形と塗装を追加してます

あと置き台装着の都合で主役のアンサーが端になっちゃってるのはご容赦

 

しかしながら、このスイングというシリーズはたしか当初はゴジラかなんかの食玩だったのですが、セラムンで女子向け定番ガシャシリーズになり今も続いているわけで

 

ところが昨今、いつのまにか胸に星やハートのラインストーンとやらが装着されているようになってしまってます(設定でそういうアイテムを持ったキャラというわけでもないのに)<誰だよ、余計なアイデア出しくさったB社の社員はよ怒

 

たぶん女子の大好物?光物で気を引き、造形&塗装の手抜きを狙う一石二鳥(15代HUGっとプリキュアから23代の現在までやってるので、この改悪?は結構続いているのでわりと成果が出ていると思われる)

 

いやそういうのいらないんだけど…

 

 

 

アンサーとミスティックはいいんですよ、意外と合ってるし(でもマコトジュエルじゃないただの宝石なので微妙)

 

単価が150円ほど高いものの(でも選べる)ラインストーンのような設定外のアイテムのついてないマスコットシリーズという食玩版もありますが、それじゃダメなのか?と、思いますよね

マスコットの出来はいいんじゃないかと思います

 

でも頭部の出来が、スイングのほうが微妙にそれっぽいんです~

で、顔を直すより、胸部造形のほうが簡単と考えた結果です

もちろん彫り直しとハンダゴテでの成形なので、パテとかは使わぬ製品同様素材状態

 

まあこれで安心して番組見れるし(前作も良かったし、このところのプリキュアシリーズは面白い、さらにキャラバズりとくれば、フィギュア見ながら番組見たくなるのも必定)

 

で、未フィギュア化のエクレールはマスコット2待ちか

 

ちなみに番組および製品は健全な未成年女子がメインに楽しむためのもので、不健全なおっさんがなんか言う資格はそもそも無いのでどうもすみません。