透明感が売り | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

透明感が売り

NIKKEのバイパーです

同シリーズ過去作に比べても、力の入った美しい造形だと思います

ただ、小さめで繊細な造りなぶん、組み付けに雑さが見えてしまうところがあるので、気になる個体の場合、一度バラして組み直すのもアリかもしれません

 

という事で、複数ゲットしたので、気になった点をいじってみました

 

半透明のブラウスですが、変な塗り分けがされてます

ブラウス内側の肌肉は結構中の部分まで造形されてますが、欠損させてる部分もあるのでそこを隠すために白塗装がされてます

透けてる部分もありますが、袖や襟部分にはわりとしっかり塗りがあり、面白い表現ながらチグハグ感もあります

 

で、一度白塗装を剥がし、可能な限りで透けさせた状態に塗り直しました

 

それだけでは芸が無いので、せっかく造形されてるお腹やおへそが見えるように、前合わせのカットをし直し広げました

 

後ろから見てもわりと透けてる

 

このくらいの透け具合でも違和感はないと思う

 

あと直したところは、首および髪と顔がややズレてて顔が曲がって見えたりして、見る角度を限定する感じだったので、一度バラして内側を削り、位置合わせをして着け直しました

 

ちなみに、ブラウスを脱がしても成立するかというと、腕の途中とかの肌肉の無い部分はともかく、胸の横やお尻上側、モモの上部など、脱いだ際の見栄えに重要な部分の肉をやせさせてるところがあるので、そのまま成立というのは無理ですね。