ヘソが深くて心配 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ヘソが深くて心配

意外と言っては失礼だが、このフィギュアいいです

 

といった感じの、G&G ToLOVEるDK西連寺春菜です

原作&アニメほとんど見たことが無いのでわからないんですが、某うる〇だとしのぶに当たるキャラでしょうか(違ってたらすみません)

 

露出は少な目ですが(丸出し好き<自分)こういうのがいいという方も多いのではないかと

 

ポージングに破綻が無く、衣装スリッパ等も自然で良い出来

 

後姿も問題無い

 

 

残念ポイント:

ちらりさせてる胸の仕上がりが悪く、なんか表面がでこぼこしている
個体差なら運が悪かっただけだが、どうも型の仕様のような気がする
 
ここが見所のハズで、一番気を使うべきポイントがおろそかになっているのは見過ごせない
 
まあ、当然のことだが、ここの写真のものは既に仕上げ直したものなので、曲線に乱れは無くキレイ(箱出しでこの状態でなくてはいけないと思う)

しかし、このフィギュアの最大の見どころ(私見)は、実は乳ではない

 

表題にも書いているが、ヘソが深いのである

ここまで穴に深さのあるヘソ造形は量産品では見たことが無い

これがすごくいい

 

 

 

唐突ですが、絶賛がっかり中の某パンマン3期、1期2期と比べ作画力が違うとああまで違うものなんですね(最新31話(3-7)は絵はダメかもだが意外と好き、画力必須のガロウオロチ戦はやはり画力不足が顕著)

 

ということで、1期エンディングになぞらえたタイトルをつけてみましたが、深い意味はありません(ヘソは深いけど)

 

某昔のドラマを見ていて、監督の違いで雲泥の差を認識し、監督の実力って大きいということに今更気づいた自分なんですが、作画力も当然のことながら大きいということで<今更!?

 

とはいえ、内容やシーンの絵自体は、むしろ原作に忠実に描いてるようなので、動きを見なければ(ようするに原作読み聞かせの紙芝居と思って見れば)まあ、楽しめるんじゃないかと自分は思いました

 

ちなみに話題にはなってませんが、今やってるスパイファミリーのバスジャック編は意外と面白くて、超人2人をあえて活躍させない展開は、話として出来がいいんじゃないかと思うのですが、世間はどう見てるのかな?

 

以上です。