開封~15分でなんとかする話
ここを見てくれてる方々は割りと怪獣系の方が多いのかな?
ということで、咆哮撃のガメラ95です
造形がすごく良く、コストに制限のあるプライズでここまで出来る、というのは正直驚くレベルだと思うんですが
このフィギュア最大の残念ポイントは、目を別パーツにして嵌め込んでいるせいで、目をぐるっと囲む(嫌な)分割線があることですよね
こうしなきゃ抜けない型でもないと思うんだけど… 目が塗装ではなくアイプリなんで、印刷しやすいように分割したと思われる、たぶん
目力が決め手のガメラだけに、精度の出るアイプリという選択は間違ってないと思うんですが、分割位置が、もうちょっと何とか出来てればなぁ
ということなんですが、ここ掲載の写真だと、分割、無いですよね(すみません)
あっさり直しちゃってます
例によって、ハンダゴテでなぞって融着させてるので、サフも塗装も何も使ってません
で、くっつけたら、ソフビシンナーで表面を溶かして、軽く艶を復活させれば出来上がりです
作業時間、片側5分ですね
もう一つ気になるであろうお腹の変な艶塗装ですが、リアル亀っぽさを出したかったのかもしれませんが、腹甲の形の隅まできれいに塗れてないし、何がしたかったんだろうという感じですねw
こちらは、たまたま同系色の艶消し版を以前調合してお皿で乾いてたんで、それを溶かして、腹甲をリタッチして出来上がり
こちらも5分なので、右目5分、左目5分、お腹5分の計15分で仕留めることが出来たというわけです
そういった残念ポイントが無ければ、ホント最高のフィギュアだったのに、惜しい!
とはいえ、当方的には修正に1時間かからないものは、直してるうちにも入らないので、このガメラは、充分出来の良い逸品に数えることが出来ると思います(エラソーにすみません)
FWゴジラとの比較:
ガメラが大きめなので、吊り合わないというかw
95ガメラとFWゴジラが戦った場合、スペック差でゴジラが圧勝しそうですが(99ガメならともかく)、このサイズ感だと、細身の分ゴジラが弱そうに見えすぎるので、ちょっと並べても面白くないですね
ちなみにこのゴジラ、咆哮撃の箱出しだと、顔上向きの文字通り咆哮シーンを再現した造形でしたが、以前書いた記事の通り、顔つきが良くわかる前向きにポーズ変更してます
以前写真をアップしたときは、もう少し上を向いてましたが、現在はほぼ完全に正面を向かせています
これもハンダゴテを使ってポーズ変更してるので、まあ、温度調節付きハンダゴテはいろいろ出来るということで(怪獣は、仕上げ直しがほぼいらないので、非常にやりやすい)
おまけ:
鎮ゴジの呉爾羅です
B.レアカラーのほうです
ゴテゴテしてますが、まあ、トカゲですね
マイナス1.0よりも、エメゴジの中間体みたいな...まさか、エメに続くというオチかw
このソフビはとくにそう見える。











