ゴジラ+1.0 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ゴジラ+1.0

B社アートビネットです、映画公開前に一部資料だけで造形していた前作に比べ、しっかり研究した結果でしょう、造形レベルはかなり高いと思います

コスト的に厳しかったのか、目と口の塗装はやや雑だったので、写真は当方リタッチしたものになります

 

顔塗装のリタッチだけでは流石に芸が無いので、海面に水しぶきを白と水色で追加塗装してます

全長27cmをメーカーが売りにしてますが、27cmを数字として見るとすごく長い!と驚きますが、実際は写真の通り短めです(現実には40cmくらいないと実際のゴジラの尾の比率にならなくて草)

 

背鰭が薄いので箱の中で曲がって癖がついてしまっているので、ドライヤー等で温めて直すのが必須

付け根が伸びてるように見えるので、たぶん来年あたりに熱線発光バージョンを出すつもりではないかと(そっちが本命か)

 

当方で行った水しぶき塗装は水色をエアブラシで吹いた後、艶消し白をドライブラシしてそれっぽく見せてます

簡単に見栄えアップするのでお得な改造ですね

 

目と歯のリタッチはこんな感じ

内容:瞳の黒点を削って消してから、黄色部分がべたっと潰れた感じなので、黄色塗料を厚塗りで盛上げて、黒点を描きこむ、目の形が歪なので黒で縁取り&ついでにその黒で顔の溝部分に墨入れを軽く

口は歯と歯の溝にマルーン(暗めのワインレッド)を流し入れてから、ちょっと汚い白で歯先を塗り直しました(それだけ)

 

体色は全体的に艶消しなんですが、足元にクリアが塗られてて水に濡れた感じに見せているのが芸コマ(これは元からそうなっていて当方の追加塗装ではありません)

造形直しは何もしてません

最初からカッコいいので安心w

一番くじとかが手に入らないかたには決定版になりうる出来。