どうなる実験 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

どうなる実験

GRANDISTA ベジータです

堂々たるデカさ&原作のカッコいいベジータそのままの的確な造形で、ほぼ成形色ながら非常に納得出来るフィギュアだと思います

 

ただ、パンツにシワのようなものが無く(タンクトップにはシワがある)のっぺりしてるのが気になった方もいるのではないかと

 

という事で、実験としてパンツの腰のところにシワを付けてみたらどうなる?

というのをウチの個体でやってみたのが、これら写真です

 

最初タンクトップの腰の逆ハの字のシワと対称にハの字にシワを彫ってみましたが、これは変だったのでこのようなハの字と横線を組み合わせたような形にしました

 

ちなみに、ハンダゴテとカッターで形を作り、パテ盛りや塗装は一切してません

 

シワを少し盛り上げるためにハンダゴテを使ったものの、素材が熱で溶けるというよりボロボロ崩れる感じなので(もっと熱ければ溶けますが、すぐ焦げるので)難しくこれが精一杯ですみません

 

後ろはこんな感じ

シワを作ったところの表面ディテールのザラザラが消えたのでハンダゴテとシンナー溶かしで再生してますが、これは結構上手くいった気がします

 

感じとしては75点くらいかな?

悪くはないけど、わざわざしなくちゃならない程ではないといった感想です

 

ということで、パンツにシワがあったらこんな感じになるという実験、参考になれば幸いです。