初ゴジにまだこんな切り口が!?@怪獣咆哮撃ゴジラ1954 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

初ゴジにまだこんな切り口が!?@怪獣咆哮撃ゴジラ1954

シリーズ怪獣咆哮撃の新作、ゴジラ1954こと、いわゆる初ゴジですね

なんかこのゴジラ、いやに戦闘的というか、VSシリーズに出てきそうな表情とポーズなんですよね

 

イケメンというか、表情があって妙に強そう

普通、初ゴジというと、ぬぼーっとしてうつろ

 

表情無く襲ってくる怖さが持ち味と思ってたんですが

 

続編の逆襲ゴジラみたいな(とは違うけど)怪獣バトルをおっぱじめそうな戦意を感じる

似てないというわけではなく、ちゃんと初ゴジ

 

でも表情に意思を感じる初ゴジ、というのは斬新

下半身のたるみがやや弱く、軽い感じがするものの、動けそうでかっこいいとも言える

この写真見て気づいたが、初ゴジと逆ゴジの中間みたいな感じ=ゴジラ1.5?(初と逆は別個体というつっこみはなしで)

造形されつくした感のあった初ゴジにまだこんな可能性があったとは・・・

 

目ウロコ

 

 

 

 

箱出し残念ポイントなど:

このフィギュア、ソフビなんですが、腕や首の接続部分が接着されてるんですが、これがいい加減

 

うちの個体、なんか手つきが”ビバノン”状態(ドリフがやってた振付)で、かっこ悪かった

首も位置がズレてる

 

ということで、ヘラを差し入れて慎重に剥がし、首は接着し直し、腕は可動を残した

 

工場のかた任せで、センス無く接着されてしまう(一応決まった位置があるが、軟質素材のため組み立て時にわかりにくい)くらいなら、接着なんかしなくていいと思う

実際同サイズの市販品のムビモンは腕動かせるでしょ<今のやつ動かせないとかあるんか?

 

このフィギュア、ムビモンと比較して好みの問題はあるけど、自分はこっちのほうが好きかもってことで、1600円以下で手に入るなら値段的にもお得。