4万のポッパレに挑戦?@キメラファリン2号 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

4万のポッパレに挑戦?@キメラファリン2号

規格外ポッパレのキメラファリンが欲しくても買えない為、一ヶ月くらい前、プライズのきゅるみーフィギュアとドラゴンの100円フィギュアなどを使ってデフォルメのキメラファリンを作って、けっこううまくいったことをここに書いたわけですが

 

もうちょっとリアルなもの(上着無しの全裸?状態)も欲しかったところ、なんかちょうどいいワーコレがタイミングよく出たので、それをベースに2号を作ってみました

 

それがコレです↓

翼は羽毛タイプが正しいので、まだ暫定的ですが、とりあえず完成させました

 

上半身の羽毛は、白いPVCを半田ゴテで溶かして盛り付けて作りました

ということで、接着剤とかパテとかは使ってないので、素材的には普通のワーコレ製品と違いありません(そこにこだわるスタイル)

そのままだと少し汚かったのでつや消しの白を厚塗りしてふわっとした感じに仕上げました

 

下半身はワーコレ百三情飛龍侍極のドラゴンを使用

これはレア枠っぽいですがそういうわけでもなく、このワーコレシリーズがそもそもあんまり人気がない中、唯一少し人気があるだけなので、さくっと3個ほど獲り、そのうち1個を使いました

ドラゴン自体の出来は、なかなかなものの、ウロコの無いゾウのような皮膚タイプだったので、ウロコっぽいモールドつけるのがたいへんでした(雑wですが、半田ゴテで作るのはこれが限界でした)

 

顔と上半身は吸血ステューシーから流用

髪型は、やはり溶かして一部ストレート化で普通のボブにし、アイボリーのグラデ塗装を行いました

両者顔の修整をしてるので、わりと別人に見えます

 

瞳は金にして、原作絵に倣い猫のような縦瞳孔を描き入れました

普段目を開かないファリンですが、キメラのときは見開いてるのが標準スタイルなので、これでいいと思います

キメラファリンは基本笑わないと思うので、舌出しのままでも笑顔に見えないように調整(もうちょっと虚ろな表情に出来ると良かったが、目をいじらずに出来るのはこのくらいが関の山)

服の部分の成形色は肌色なので、白色をシンナーで落とせば、色的には裸になりますが、胸の谷間からお腹にかけてネクタイ取付けの溝が彫られているので、肌色PVCを溶着して埋めました

 

腕は関節の辺りで溶かして曲げ角度を変え、登場バトル時の振り回してる感じにポーズ変更

羽毛が腕全体を覆っている設定ですが、上腕部などは羽毛がまばらで肌色があったほうが個人的にセクシーでいいと思ったので、そうしました

 

後は翼ですが、現状けっこうまとまりがいいので、このままにするかもしれません。

 

 

ワーコレ吸血ステューシーについて追記:

そもそも原型的にベロ形状が微妙な上に、塗装等にズレがあり、当方手元にある2個体について、1個はベロがオデキにしか見えない状態だった

もう1個は、ベロはマシな感じでしたが、目位置のズレが激しく、先の個体より良いとも言えなかった(ので上の並べてる写真では裏熱などして直して撮影)