意外な結果@Luminastaライザ&リラ他 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

意外な結果@Luminastaライザ&リラ他

Luminastaライザのアトリエ、ゲットしました

メーカー写真で見ると、ライザがちょっと似てないのかな?という感じで、リラは動画レヴューで見たところ、ちょっと顔が扁平?な印象に感じましたが

 

現物は、ライザの顔面精度が非常に高いということがわかりました(顔の修正してません)

 

ただ、やや角度が下を向いているため、照明(や陰影)によって、顔が少しキツく見えてしまう(メーカー写真がそれ)という感じです

※なので、早速首の角度を上向きにしたのが当方写真の状態

 

リラは、レヴュー通りの感じで、ボディの出来はプライズのコストを考えるとありえないレベルの巨乳良い出来ですが、顔の精度はライザに比べてちょっと惜しい感じでした

 

まあ、これは顎が出過ぎなので、ちょっと削ればいいだけなんですが(やりました、写真は加工後)

 

スケールサイズは、アクアフロートとほぼ同じでLuminastaにしては小さめですが、樽パーツも付くし、ライザ系はとにかく装飾が細かいので、これは妥当なところだと思います

アクアフロートはイメージを膨らませた勢いのあるフィギュアですが、Luminastaはしっかり似せようとした丁寧さが魅力で、どちらも甲乙付けがたい良い出来と思います

 

 

 

 

 

 

そんなLuminastaの難点をあえて上げるとすれば(目に余る酷さというわけでもなければ、塗装のわずかなはみ出しとかを指摘したりするダメ出しはしません<個体差もあるしくだらないので)

半分づつ作られてる樽を2個合わせて、1個の樽にしてライザとリラの2人置きで飾れるようになってると思うのですが、樽の材質がフィギュアと同じPVCのため、若干のゆがみが生じていて接地が悪く、2個合わてもぴったりくっつかず隙間が開いてしまう・・・というのがありました(個体差の可能性有り)

対処としては、樽の底にプラ板とかを両面テープで貼り付けるか、底を少し削るかすればいいだけなんですが

 

あとこのシリーズは、箱に原型&彩色のかたのお名前の表記があるので、担当したかたはわかるのですが、デジタルか手作りかの記載までは無いのでそこはちょっとわかりません(なんとなくですが、手造りっぽいかな)

同じ会社に所属の方々のようですが、担当がライザチームとリラチームで別なのは珍しいかもしれません

 

 

アクアフロート・タイクレ限定版、届きました

アイプリ以外は全く同じ(写真右の通常版は自前で軽くオレンジシャドウを入れてるのでちょっと色が違って見えるが、本来は同じ)

ほらかわいい。