いいものセレクション?!
ぬーストぷちのチェンソーマン・ポチタ全3種です
(フィギュア類にほぼ興味も造詣もない)妻さんに見せたら珍しく好評でした
真ん中のがかわいい😍って
でも目は怒り目?じゃないほうがいいそうだ(キツカワとか認めない生ぬるい性格)
いや、これは需要的に目立ってなかったけど本当にいい出来
DB旧ワーコレとかのサイズ感で気持ち大きめなのもいい(先行のFluffyPuffyよりは一回り小さい)
今のワーコレでポチタ出したらこれより少し小さいのではないかと。
※読まなくていいうざいウンチク
上で妻さんとか書いてますが、なぜ一般的に書く奥さんとかうちのヨメとかじゃないの?という疑問が生じると思いますが
なぜ書かないかは明白で
間違ってるからです!
まず、たぶん関西系の人から発生したであろうヨメ呼称
これは、うちの嫁という言葉からもわかるように、自分の嫁(という人もいるが大間違い)ではなく家なんですよ
なぜ家かというと、家に嫁いできた女性という意味で
これは誰目線で言っているかというと、それまで未婚だった息子ではなく、その時点で家長夫妻である舅と姑目線なんですよ
商売人の多かった関西系では、跡継ぎの息子が同居していて、そこに嫁いで来た人を、うちの嫁と姑が周囲に言ってまわることが多かったため、ヨメ呼びが定着してしまったようで(関西でも当事者である息子はヨメとは本来言っていなかったのだが)、他地区の人間までが戦後広まった間違った慣習に毒される必要はないということで
嫁に関しては、息子の嫁(もしくは家の嫁)という概念が正しく
自分の妻をヨメと呼んでしまうのは間違いになります
逆パターンで考えると実感できると思いますが、妻が夫をうちのムコと言ったら変な感じがすると思います
言う場合は、跡取りが娘だったという割と少なめなケースで、婿を取ったという形になっていると思います(必殺シリーズで、姑が主水をムコ殿とか言ってますが跡取り娘の妻はそうは言ってませんよね「あなた」とか言ってたと思う)
では、もうひとつの多数勢である奥さん呼びの何がいけないかというと
これは家の使用人や外から来た御用聞きとかの目線になります
彼らにとっては奥さんでも、自分の妻に対する言葉としてはへりくだりすぎとなります
ということで、正式な呼称は妻となるわけですが
なんかさすがに、呼び捨てだとブログの柔らかい雰囲気が壊れるし、なんなので、私の独自表現ではありますが、妻さんや妻ちゃんが妥当ではないかということで(さすがにちゃんはないが)、日本語を大切にしている当ブログでは、基本、妻さんと呼ぶことにしているわけです。


