非常にリアルなポーズなんだが | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

非常にリアルなポーズなんだが

※写真はすべて当方修正後です

 

これは居合いの構えではないかな?

 

 

 

という感じのVibration Stars 甘露寺蜜璃2ですが

 

 

 

蜜璃のヘロヘロ刀は居合いに向く刀とは思えない(戦闘に入る前に抜いておいて、鞭or新体操のリボンのように動かしてる状態がある意味「構え」)

 

蜜璃と居合いは、たぶん違うんじゃないかというような気がするが・・・

 

こういった絵もしくはシーンがあったのだろうか?(良く知らなくてすみません)

 

ただ、ポーズ自体は、まるで居合いの教科書のような構えで見事なんですけど

 

良点:

羽織のひるがえり方とシワがリアルで細かくかっこいい

胸の形がいい

 

難点(すみません):

まずポーズが蜜璃らしくない(上記理由で)

 

眉毛が太くて男のように見える

口元がなんとなくかわいくない

右後頭部にボリュームが無く、男らしくかっこいい頭になってしまっている

外すと良く分かるが、首と顔が一体化しているプライズフィギュアでは珍しい造りなのだが、その首が太くて男のように見え、さらにつながっている部分の顎肉ががっしりしていて男のように・・・

まとめると顔がなんとなくかわいくない男らしすぎ、ちうことになる

 

太ももの絶対領域がABSで肌色塗装というちょっと前トガちゃんのフィギュアでやってたのと同じ造り

ただ、トガちゃんはパーティングラインが消して無かったりと造りの悪さが出てしまっていたが、蜜璃は良く見ないと気づかないレベルなので、かなり良くはなっているが、なぜこういう造り方がしたいのかメリットが良く分からない

脚捌きがトガちゃんと似ているので、そこに意味があるのかもしれない

 

なんか、無一郎をこのポーズで作ろうと準備してたら、急に蜜璃ということになって、納得いかないままでっち上げてしまったような感じなんですよ

無一郎でこれならかっこいいし、居合い(抜刀術)も合っているんですけど、なんで蜜璃でやってしまったのかちょっと理解できない感じがしました(まあ、今後出そうに無い珍しい形態だとは思いますが)

 

 

そういえば、必要あるのかないのかわからない支え棒がついていて、これを使うと台座に3点でものすごくしっかり固定され、ここまで台座にたいしてビクともしない固定法のフィギュアも珍しくて笑える

このガッシリ感は何かに使えるような気もするが、とりあえず良い使い方が私には思い浮かばなかったけど台座がっちり王は間違いないですね

 

顔はこんな感じに直して、とりあえず女顔になりましたが、やはりポーズそのものが男っぽいので、まあそれ以上は難しいですね

このフィギュア、最近の造形では珍しくしっかりと下唇があるので、上唇をミクロで削って富士山型にディティールアップし、リップを薄ピンクで塗りました

首と顎周りを削り、極薄いですが頬紅も入れました

眉毛を細くし、やりすぎ感のある眉間のシワ線は消しました

 

 

 

 

このフィギュアの羽織のひるがえり方やシワはほんとにカッコ良く、その辺はNo.1だと思います

 

以上。