意外に簡単? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

意外に簡単?

修正点

顔パーツの裏側に熱をかけて奥に丸め、顔幅を短くした

それに伴い、前髪も熱をかけて絞った

口の中を削って歯や舌の造形をした(立体的な口になった)


前作とのサイズ比較(修正前)

前作は比較的不評だったが、今作よりまだバランスはアリな感じもする(外してみると良くわかるがデフォルメというわけでもないのに横幅があり過ぎる)

 

サイズ比較(修正後)

上に乗せてる前作は同じなので、これだけ幅が短く見えるように出来た

 

修正前

 
修正後


バランスが良くなった上に、立体的になって不自然さが軽減した

 

 
スゴイいいというほどではないが、おかしさがなくなったので普通に飾れるフィギュアにはなったと思う
 

顔の根本的造作をいじったわけではなく、軽く変形させて見え方を変えただけなので、この程度のことならば、どうして製品にする前に直せなかったのか疑問(デジタル造形ならすぐ出来る修正、手作りだと一度型に取って複製を変形させることになるのでちょっとたいへんかもだが)

とはいえ、まさか本気で最初の顔が支持されるとでも思っていたのだろうか・・・どういう感覚?