モンローでもランボーでもなく | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

モンローでもランボーでもなく

リラックスタイム乱菊です、顔を直してこんな感じになりました

※写真は修正後

ボディに関しては、多少右腕が棒でつまらんといったところくらいで大きな問題は無く

欲を言えば、谷間にシャドウが入っていると良かったくらい

 

※写真は修正後

 

はっきり気になる点は、お察しの通り、顔が面長すぎ、目も寄りすぎ問題

外国の低予算映画のヒロインとか、ホラーで殺される水着モブの一人、濃い絵のアメコミとかに出てきそうな顔をしてましたね

多少いかついのは外国人のセンスだと野生的な美人に見えるのかもしれませんが、日本人のセンスだとあんまり美人に見えないと思います(なんか骨格がいかつく見えてバランスが悪いといった印象)

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※写真は修正後(こっちの角度から見た顔がとくにダメだったのでどうしても改善したかった)

ということで、元の状態の場合、あまり美人にも見えなかった上に、乱菊の特徴が出た結果か?というとそうでもなくて、たんなる劣化モンローといった風情だったのはいただけません

顔の修正

目の間隔を少しでも広げようと、目頭のアイラインをわずかに削ったり描き直したりしました

顎を削って鼻筋を短くして(ブリーチのタッチに合わせようとしたが、顔が長い分鼻の下が長くなりすぎた笑)

長くなった鼻の下は、上唇を削って口の開きを広げて調整

いかつくなってる元凶である、前につき出した口を削り落として彫りなおし、後退させる

さらに裏から熱をかけて、目の辺りを広げたり、鼻を押し出し高くしたりする

削ったところをシンナーで均して、口を塗装し直す

大した問題ではないが、右腕が棒だったので、上腕を少し削ってメリハリをつけ完成

 

これで乱菊になったか?というと微妙かもしれませんが、こういう感じの絵もあった気もするし、ブリーチのタッチっぽくはなったかな?

とりあえず、いかついブス外人(ズバリ言ってしまったが)ではなくなったからヨシということにしとこう。