心配かけるでない | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

心配かけるでない

Luminastaフィオナフロスト出ました

 

今までのSpyxFamilyシリーズの立ち姿フィギュアはプレミアムフィギュアで出ていたので

 

Luminastaになった場合、もしかしてスケールサイズが変わってしまうのでは?と、心配してたわけなんですよ

 

 

それというのも、傾向としてLuminastaは少し大きめであることが多いので、その流れに乗せられてしまったら、プレミアムフィギュアのフォージャー家と並べて飾ったときに違和感が出てしまうのではないかと・・・

 

 

で、SEGAのホームページを見ると19cmとの記載が

 

これは、台座を含めてなのか、フィギュアのみの身長なのか明確にされてないため

 

表記がフィギュアの身長なら、だいたい設定で170cmくらいの身長であるところのヨルさんが実測で18cmくらいなので、ほぼ同身長のフィオナが19cmだった場合、ややでかくなってしまうではないですか?!

 

ただ、今見直してみると、赤ニットヨルさんのサイズも19cmとの記載がホームページにあるので、同じ計り方をしているなら、台座を入れた全高ということになるので、そもそも同じサイズの可能性が高かった

 

しかし、そんなサイズなど忘れていたので、ヨルさんは実測18cm、フィオナは19cmなんでしょ?、もうダメだろうな~なんて、悲観してたんですが

 

全然大丈夫でした、全く違和感の無い同スケール

 

ということで、とにかくSEGAは新ブランドのLuminastaという言葉をパッケージに入れたくてしょうがないのかもしれませんが

 

既にプレミアムフィギュアでシリーズ化しているものに追加していくなら、なんかもう少し配慮があってもいいんじゃないかと(いらぬ心配やあきらめをするハメに)

 

とはいうものの、Luminasitaになったのが予算的に功を奏しているのか、関係ないのかわかりませんが

 

フィギュアはすごくいい出来で、とくにシャドウ塗装が上着やズボンにちゃんと入れてあって、非常にいい

髪も塗装でグラデーションもあるし、けなすところがない

 

腰や裾のところが少し黒く見える、これ塗装です

膝や足首にもちゃんとシャドウが

写真だと全体につやがあるように写ってますが、落ち着いた色合いで質感も悪くなくて、気になるような安っぽい感じではないと思います
 

もちろん造形もまったく問題なく、顔も似てるし

 

箱もなんか限界サイズに小さくて邪魔にならないし、いいこと尽くめ。