鯉柱 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

鯉柱

ぬーどるストッパーの蜜璃をベースにしたカスタムです

まるまっちくて幼く見えますが、比較的彫りの濃い顔に作られた蜜璃の中ではかわいらしくて出来のいい顔だと思います

こういう顔が欲しかった(顔を上げた状態だと童顔が過ぎるので、さすがに少し削りましたが)

 

ということで、最初は素で飾ってましたが、昨日2個目を取ってしまったので、同じじゃつまらないんで、立ちポーズにしたくなり

 

なんだかんだ気に食わなかった絆ノ○の下半身とスケールがほぼ合うので合体させてみました

 

そのままでは、手が不自然になるので、右腕は肩の部分を加工して接ぎなおし、両の手は外して挿しなおし角度を変えました

 

憎珀天との戦場に駆けつけた瞬間(この後、跳んでとかげを斬る)を表現できたらいいかなという感じで

 

偶然ですが、今度出る一番くじの刀を抜いた蜜璃の一瞬前になりますでしょうか

 

ポーズ自体はFigrizumαと同じになると思います(あっちはどうにも顔が女性らしさに欠けているのが難だったので・・・)

 

 

 

このフィギュア(元のやつ)で気になっていたことがありまして

 

それというのも、数日前、何の気なくこれの開封動画を見たんですが、顔と胸の肌が塗装でグラデーション(シャドウ?頬紅?)が入っていると言っておられる方がいまして

 

そんなことはないだろ?というか、無塗装の成形色にアイプリだけだに見えるんですけど・・・

 

ところがなんですよ!

 

これを作る際、少しですが顎を削ってみてわかりました

薄いですが、肌色が塗ってあるんですよ(よく気づいたよね<わかりやすい個体だったのかもしれないけど、すごい)

 

うちの個体では、グラデーションがあるようには見えないんですが、成形色とほとんど変わらない色で薄く肌色が塗装されているのは確認しました

 

なんでわざわざそんな仕様にしているか謎なんですけど

 

 

 

ということでしたが、こうやって完成してみると、しっかりした顔立ち、くねらせた腰つき、造形的に市販フィギュア(ポッパレレベル)のような感じになっているので

 

この蜜璃は、もうワンランク上に行かせたいということで、

あと足りないのは、羽織が無塗装の成形色で、シャドウもないというところくらいなので

 

羽織を塗ってみることにしました(目標ポッパレなので、それ以上のことをするつもりはありません)

 

完成しました

羽織を軽くシャドウが入るよう薄紫に白を重ねて塗装したのと、右手がちと長すぎるように思え、少し袖に隠れるようにしたくらいなので、あまり変わってないですね

 

他のプライズ蜜璃に比べて、ぬーストは胸が大きめ、さらにこの下半身の場合スカート短めなので、胴体部分の密度が高くムチムチして見えるところがポイント高し
剣はもともと着脱式だし、手も差し込んでいるだけなので着脱可能
したがって、刀を抜いているところにも出来る可能性はある
とはいえ、ヘロヘロ刀や合う右持ち手を見つけて加工するのはけっこう面倒なので、やる気次第だが
体幹にひねりがあるので、意外に躍動感がある。