初期位置戻し | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

初期位置戻し

ハイエナ阻止やくやしさで、続行する気がないのに初期位置戻しを依頼して、続行せずにやめてしまうプレイヤーが一部存在したが

 

カ○とれが最近、ルール改正してこれを禁止としたわけで

 

 

 

いや、取られないんだから店の利益にもなってるだろう?と、考えていた方も多いのではないかと思いますが

 

これは、違うと思います

 

なぜなら、前のプレイヤーがある程度やったところで断念したわけだから、店にお金は既に入っている

 

これを次のプレイヤーが何手で取ろうと、合わせて収益になるわけだから、それで店が損をするということはほとんどない(店側が、プレイチケットとかだけの連携で取られてしまうことを阻止したいなら、新規や人気の景品はチケット不可にすればいいだけ)

 

 

それよりも、初期位置に戻された景品を並んでいたプレイヤーが続行することはまず無いので(まあ、ハイエナなんだから当たり前だが)そのままだった場合投入されたであろう収益をお店が得られない結果になっている

 

取られてないんだから、そのうち誰かやってくれるから店の得じゃんと思うかもしれないが、それは一部の人気景品で、さほどでもないものを初期位置からやってくれるプレイヤーは少ないのが現実

 

景品説明に獲得個数を表示している店があるので見てみるといいけど、景品ごとに雲泥の差、ほとんどがたいした収益の出る個数に達しておらず、それに踏まえて1時間くらい誰かやるかなと見ているとわかるのだが(暇人)そもそも人があまりやっていない

 

ということで、どんな形であれやってもらわないと話にならないことがわかる

 

昔の個人店舗やモ○ファンとかで、景品を絶対取らせず、見せ景品にしてお客が300円くらい入れて、すぐ無理と気づきあきらめる>それを繰り返させ(どのくらいだろう?20人くらいかな)いわゆる貯金箱状態で、1日5000円くらいだろうか?収益を上げる

 

景品の旬は投入1週間程度で先細りになり1ヶ月くらいでほぼ誰もやらなくなるので、だいたい10万円くらいの収益が出る程度

 

仕入れ値が5万円くらいだから5万の儲けが出るということで、そういう商売スタイルなら取らせずすぐ初期位置も意味があったのだろうが、それは小規模だったり、他で儲けるものがあったりするから成り立つビジネスモデル

 

オンクレの場合、人のプレイを見ていて泥沼なのがわかってしまうと、すぐにSNSとかで情報が伝わってしまうし、そういう一度ついた汚名を返上するのは非常に困難でしょう

 

さらに、オンクレは実店舗より、大量に景品を仕入れてこそなので経費がかかり、とにかくやってもらわないとすぐにやばい状態になる(なので、ク○ッチャとか、ライン○クレとかが参入したばかりなのにサ終しますよね)

 

ということで、取らせないでコストを抑えるというビジネスモデルはよほどうまく誤魔化さないと成り立たないのがわかります

 

 


しかも、ここが結構重要だと思うが、ハイエナばかりしているプレイヤーはそもそも大して上手ではないし、急にバトンが廻ってくると、見ていただけで自分自身でそこまでプレイしたわけではないから、操作のカンがつかめておらず、いきなり失敗してしまう可能性が高い

 

取れることがわかっている状態で失敗すると、取り戻したくなるスイッチが入って、むしろ散財してしまうパターンが結構見受けられる

 

 

ということで、一時のオンクレ人気が爆発してて客が引きも切らずの頃ならいざしらず、今、全客に初期位置からやってもらいたいという野望は無茶(そうなるとプレイ料金を下げるしかなくなるので、そうしてるところも出てる)

 

今の状況は、取れそうな感じがしないと誰も手を付けない、ちょっとやってもすぐやめてしまうので、常に初期位置というのは、商売の分かってる店からすると避けたい事象である言える

 

以前は、なんかハイエナに割り込んで初期位置戻しするサクラが横行していて、そういうのを雇っていたと思しき店が数店あったが、今は自分の知る限り1店あやしいというくらいで、ほぼいなくなっている(店員の巡回初期位置戻しはやってるところはある)

 

とくに上記のカ○とれは、規約化してからは、まだ知らないプレイヤーの一部がやってしまう程度で、明らかに減っているので、良い状態だと思う

 

 

繰り返しますが、ハイエナプレイヤーのほとんどは、漁夫の利ばかり狙っているせいか基本が上達しておらず、別にうまくない

そんな人が、前任者のあきらめた台をあっさり取れることは稀で、たいてい状態を中途半端に悪化させてやめることが多い(まだチャンスが残っていれば、これが繰り返されるので、店としてはおいしい)

 

自分の場合、チケットやログボでやったらあと1,2手で取れる状態になったけど、課金が割に合わずやめちゃうことが結構あるのだが、せっかくだから次の人がどう取るかな?と見てるんですが(そうとうハイエナに貢献してます)即ゲットできた人は実際1割位しかいない感じで、こちらの取り方を全く活かさず我流ダメプレイで手こずるか、最悪な形にわざわざ変えてくれる人ばかりであると言えます(なんのためのハイエナというか、その実力でなぜ並ぶ?です)

 

 

即ゲットができるような人は、初期位置からやってもうまい人なんで(それだけつぎ込んだ結果の実力だし)うまい人が得をするというのがゲームなんだから、それを認めないことは本末転倒ではないかと思う

 

全くの初心者でも10年プレイヤーでも関係なく、誰がやっても運や偶然まかせでしか取れないというのが平等というなら、ゲームとしての意味があるのだろうか?

タコヤキ設定がそうだが、それがゲームの完成形として最高だとは思えない

 

 

ということで、ハイエナを悪人扱いする人はなにか勘違いをしていると思います

 

ただ、実店舗でホントに強引な割り込みをする(かくれていて両替中にすかさず割り込んだりする)

やってる人に近づいて邪魔をする、というような人がいたので、これは悪のハイエナ行為です

 

オンクレは、不幸な事情で継続が出来ない場合(<接続環境、資金難の自分には時々ある)を除けば、現プレイヤー自身があきらめてしまわない限り、割り込むことは不可能なので、一からやらないのは悪というような勝手な決めつけをするのはおかしなことだし、店の営業妨害にもなるので、くやしさが我慢できない度量の小ささと、間違った正義感による迷惑行為だと自覚すべきと思いますよ

 

 

 

 

ちなみに、ハイエナされてしまう側のプレイがあまりにも考え無しである点も問題だと思うので、問題点を書きますが

 

まず、動かし方の知識が無い場合、チャンスに対してトンチンカンなプレイをしてダメにしてしまったり、何も出来ずに撤退してしまうため、これがハイエナのチャンスになります

 

難しく見えるが実はチャンスの時の、基本的かつ重要な動かし方として

1.橋にはまった箱が正面から見てひとつの角で接地して斜めに立っている時(いわゆる斜めハメ)は箱の外側から爪か肘を上がってる側の下角にかけて回すこと(ど真ん中で掴んでも何にもなりません)寄せ加減は重心などの条件で可変するので都度考えること

2.上記斜めハメが回せず倒れてバーに接地した状態の時は、ど真ん中で掴もうとせず、なるべく離れた横位置から引寄せるように橋の内側の上から見て狭い三角の隙間に爪をかけて引いてください(そんなところに爪が入らないと思ってるかた間違いです、ギリギリに寄せても結構普通に入ります)

3.横ハメになってる状態で、上で振ると接地してしまうリスクが高い場合、下側の浮いてる角を片方の爪で押さえつつ、逆の爪でひっかける押さえがけという方法を使います(この方法は上に二つより知名度が高くやる人も多い)

※このような基本技ですぐ取れる橋にはまった状態というのは、この3つのパターンであることがほとんどです(その他に隙間が開きすぎてる縦ハメや横ハメでバーにチョンと引っかかってるだけなのになかなかそれが外せないという良くある形がありますが、これの取り方はなにげに説明が難しいので書きません、かなりうまい人でも効果的なかけ位置を勘違いしてることが多いです)

4.操作の簡単なことや簡単な位置を狙っていてはいつまでたっても取れません(縦ハメ横ハメの最終段階では逆爪が橋間に入った場合、爪がちょっとでも箱に触ると、箱が上がってきてしまうので、難しくてもギリ寄せしたり、バー外を狙わないと取れるものも取れない)

 

以上、非常に基本的なことで、これだけで何かが解決するほど甘くはないのですが、この説明が全くピンと来ない人はたぶん店のカモであり、断念すればハイエナされると考えたほうがいいと思います(攻略について、これ以上詳しく書いても文章では分からないと思うので、攻略動画とかで思い当たるプレイをしているものを見てください)

 

どうせやめるなら、次の人がどう取るかを見て、もしあっさり取ったら、次は自分がそれをやるようにすればいいので、怒りで初期位置戻しを頼んだり、アプリとかをすぐ閉じてしまっては何の得にもなりません。