延期の原因は? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

延期の原因は?

約2ヶ月発売が延期されていたあのぬーストが先日リリースされたので早速開封しました

実はこれ、今回正式リリースされてから取ったんじゃないんですよ
 
10月当初のリリース予定日にオンクレの何社かが、遅れることに気付かなかったのか、代理箱で投入してしまったんですよ
 
で、自分は、もしかしたら一部入荷したのかもと思い、取ってみたんですが、やっぱり発送できなくて、正式リリースまで送られてこなかったんですよ

 

ちなみに設定が厳しく、最初で寄せ方にミスると苦戦コースに入り、初期位置戻しも不可という店なんで、残念ながらアシストゲット

 

悔しかったんで、2個目を自力ゲットしましたが、はっきり言って得はしませんでしたね

 

 

とはいうもののフィギュア自体はなかなか良い出来です

これには元イラストがあって、衣装やポーズ、アンニュイな表情など、かなり忠実に再現していると思います

 

 

 

 

右ブーツの角度が少しキレイに見えなかったので、一度外して付け直しました

 

写真には写せませんが、お尻側から見ると、パンツのシワなどがかなり細かく造形されています

そこはいいんですが、太もものパーティングラインの処理が甘く、せっかくのパンツ造形があってもあまり引き立ちません

 

デザインカッターの刃を立てたりして削り、きれいに均すことは可能なので、できるかたはやったほうがいいと思います

 

成形色とあまり色に差がないんですが、ストッキング部分は塗装なので、削ってしまうと塗りなおす羽目になるので、簡単に消せるのは絶対領域の肌部分だけです

 

 

最後になりましたが、本題です

 

このフィギュア投入が遅れたのは、戦争やコロナなどの社会情勢かと当初は思っていたんですが、届いた2体を見てあることに気付きました

 

それは、両方共開封検査をした形跡があり、テープが貼り直されていました

 

開封検査はメーカーが抜きとりで行いますが、普通は1コンテナに数個しか行わないはずです

 

しかし、そこで不良品が見つかると、場合によっては全品検査になるということで、これは全品検査をしたのではないかと

 

ようするに社会情勢で生産が遅れたのではなく、単純な不良品問題で検査自体に時間がかかっていたか、結果不良品率が高くて追加製造するハメになり数が揃うのを待っていたといった可能性が考えられます

 

こういうことはあると思いますが、投入予定日が遅れるほどなのは珍しいかもしれません

 

 

 

※このフィギュアのベストポイント(個人的意見):ヘソのくぼみ方が秀逸!