簡単だが絵心が必要かも | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

簡単だが絵心が必要かも

造形はいいが、血糊が無いとやはり物足りないので、やってみました

血糊を描き込んだだけなので、簡単改造(追加塗装)ということになります

 

変身直後の吠えてる時はこんな感じかな

 

とはいうものの、変身直後の血はブレードが生えた時に裂けたデンジの体から出た血のはずなので、本当は付け根側に多いということになりますが(販売予定K社ART○Xのチェンソーマンフィギュアのサンプル写真見ましたが、設定準拠の血糊だとやはり)ハデさに欠けるので、ブレード先端に付けたい、ということで設定をつけると、変身しながら敵にダイブして斬りかかり、一閃して着地して吠えたところっていう感じでお願いします

 

頭のブレード左側面の血糊は、気に入らず何度も描き直してます(やりすぎて落ちてしまったので銀から塗り直していて結構たいへんでした<皆様はこうならないように!持っていたモデラーズの旧レーシングシルバーが同じに見えるように塗るのが難しいものの色&質が同様だったので良かった~)

最終的に東映ヤクザ映画風の血飛沫を塗りつけたような表現になりました(今話題のAKB冥途S争のヒットで、これからこういう表現が流行ってくるかもしれませんね)

 

試行錯誤もありましたが、なかなかいい感じに塗れたと思うんですが、どうでしょうか

 

赤を塗りたくるだけのシンプル作業ですが、位置や形をほぼ下描き無しで描き込むことになるので絵というか書道的センスが必要になると思います

 

銀色の部分はホビー用の弱いシンナーでは溶けにくいため、シンナーティッシュでさっと拭き取るならやり直しは一応可能で、私のように何度も失敗し続けなければ大丈夫かと

 

足元にいるのは、今月の頭に発売されたカプセルフィギュアコレクションのパワーとポチタですが、この2体に於いては他の同様品より出来も良く、ポチタのサイズがこのチェンソーマンとまあまあ噛み合っているので置いて撮影してみました。