アイライン
線の太さを削りました(目下側)
写真は修整後
※オリジナルの状態だと、目の下の数本の線がつぶれて太い一本線にも見えるような感じで
濃すぎ
以前出たねず子のちょこのせ(おにぎりのやつ)も同じ傾向だったので、それも削って細くしましたが、先日の再版ではどうだったのかな?
写真の角度だとわかりにくいけど、口の赤線もまっすぐすぎてちょっとバカっぽかったので、人間の唇の形状に波打たせました
こ、これが鬼?!
・・・おねがいします
俺も炭治郎みたいに、鬼と組むことにしたぜ
ということで、この実弥は、目の線のことを除けばとても出来がいいと思います
イケメン実弥が表現されていて、そもそもフィギュア化の少ない実弥の決定版と言えなくも無いと
このシリーズは、出来のいいグループ(義勇と実弥)とひどいグループで雲泥の差が
ちなみに上写真の「鬼」ことシオンさんは、素の状態では無いので注意
(顔デカが目だつので顎を削って小顔化<似てなくなってるけど美女化はした、肌にシャドウ入れてます、ムリヤリな感じで股間を隠していた長いシャツの裾を短くしてます、パンツをドドメ色に、溶着で胸ポチ、爪&唇に色を乗せてます)
お得情報?:
シオンフィギュアの肌部分のpvcはとても質?が良く、筆塗りで簡単にかっこいいシャドウを入れることが出来ました
Mrカラーの油性オレンジ系を薄めて、要所にざっと筆塗り>はみ出しをホビーシンナーを吸わせたティッシュでふき取る
ふき取っても少し染みこんで色味が残るので、ちょうど良い感じにグラデーションする
もとの肌の色まで戻したいところは、ラッカーシンナーでふき取る(これはやりすぎると下地も溶かすので、ささっと済ます)
という感じで、3段階でぼかしてグラデーション出来るので、筆塗りだけで自然な感じになります(なまじっかエアブラシを使うより簡単でうまくいく)
※水性orアルコール溶剤系塗料でどうかは試してないので分かりません


