マスクについて | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

マスクについて

今はしたい人はしてればいいし、つけてたくない人はつけなきゃいい、というような状況にある

 

っていうふうに政府とかも言えばいいのにね(わかりやすい)

 

 

なんか、今は熱中症が危険だから、取っててください!

 

みたいに声を張り上げるマスコミがうざい感じ

 

 

じゃあ、ホントに熱中症にマスクは危険なのか?というと

 

 

実は自分はそうは思いません

 

何でそんなことが言えるのかというと

 

自分は若いとき、炎天下マスクをつけ(時には2枚がさね)恐ろしいことに錘をつけた紐を首に巻いて血流を制限した上でランニングをするという、キ○ガイしかやらないようなトレーニングをしていたことがある人間だからです

 

でも熱中症になったことは一度もありません

 

それは、常に深呼吸をしていたから

 

浅い呼吸は熱を放散させないので、すぐに熱中症になってしまいますが

 

日陰も無く熱い空気が溜まっているような場所ではダメですが、通常動いてる外気はそこまで熱くありません

 

なので、肺まで外気を深く取り入れれば、肺が冷えるので、体はそう簡単にオーバーヒートしないわけです

 

それを体に徹底させるためのトレーニングだったわけです

 

 

老人や子供・女性が熱中症になりやすいのは、暑いととくに呼吸が浅くなりがちで、ひとたび症状が出始めるとますます呼吸が浅くなって倒れてしまいます

 

 

ちなみに、犬がハアハアしてるので、浅く速い呼吸が熱を放散するように思いますが、犬と人間では口の大きさが違い、速い呼吸をしても口のところの水分を気化させて熱を奪うようなことは出来ないので、人に於いては無意味です

 

ということで、マスク着ける着けないのは自由ですが、いずれにしても暑いときは呼吸が浅くならないように注意するのが大事だと思いますよ

 

 

 

 

また、ドローンスクール大人気をいうニュースを見ましたが

 

またも日本は電動自転車や携帯で起きた様な古臭い考え方で世界に出遅れるのだな、と思うと陰惨な気分になります

 

ようするにドローンは、今は操縦でどうこうというような機能のものが多くあるかもしれませんが、空飛ぶ小さなロボットとして進化していくマシンで、それを理解している外国はそういうふうに開発を進めているわけで

 

操縦という概念は今後無くなっていくでしょう

 

 

ロボットなんだから操縦(ガンダムはそうですが)ではなく命令なんですよ

 

鉄人はタイトル的には操縦してると言ってますが、実際には操縦器を通して命令してる形です

 

命令するのに、人間側に講習がいるロボットなんて、世界の感覚でいえばなんで??としか思えないでしょうし、日本以外で一般人に人気のドローンスクールなんてほとんどないでしょう

 

今即時軍用とかで必要な場合に講習は受けるでしょうが、一般人にはそういうの必要無いのがドローンという機械の進化の道であることは明白です

 

日本は、自動運転車でも、人がとりあえずハンドルを握ってなければ安全とは言えないとか、何かあったとき免許を持った人間が運転席にいないと責任をとれない

などという古い考え方の人たちの言い分を通して、どんどん世界から遅れてしまうわけで

 

ドローン=ロボット、ロボットに責任が取れるのか?ドローンも人が操縦しなければ、安全とは言えないなどと、考えてるんでしょ?

 

クラウドを使わずUSBでデータを運んでしまったり、振込み依頼にFAX使ってたりとか、むしろ人にまかせておかしなことになっているのが、本当に安全なんでしょうか?

 

人がやれば安全なような気がするのはたんなる遅れた妄想だと思いますよ。