抜群の安定感 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

抜群の安定感

顔パーツは前弾までのコピーから作ってるのもしれないんですが、出来が秀逸

アイプリもかわいいし、土台になってる顔ベースの立体造形も非の打ち所が無く、加藤恵以外の何ものでもない安定感抜群の出来

加藤はCorefulで何回も作られていて、都度微妙に出来が違いますが、顔については今回のものが完成域に達したように思います

 

 

ポーズは、さほど原作を知ってるわけではない自分にはわかりませんが、キャラ的にここまではじけるものかちょっと??
 
それから、脚の関節部分が細長すぎて、人間の高校生の脚の形としてはやや無理がある感じ
 
でも、フィギュアとして出来がいいから許す<何様
 
難点といえるかわかりませんが、布製網タイツを穿かせたバニーなどのプライズもあるのに比べると、成形色のストッキングは、コストをあまりかけていない感じで、ぱっと見どうしても安っぽくなってしまっているかもしれません
 
その代わり、胸や脇、肘など谷間部分に(うざくならない薄さで)非常に丁寧にシャドウを吹いていたりしているので、むしろそこにコストをかけたのでしょう(他社製品でこういうことをしているのはほぼ皆無と言えます)
 

 

 

ついでですが、この珠世さまも安定感のある良い出来だと思います
 
おとなしい造形のフィギュアですが、和装のきれいな女性の見本という感じの出来になっています
 
自分的には、着物の柄の椿の色はもうちょっとだけ明るい赤のほうが愈志郎のほれ込む珠世のカリスマ的オーラを感じられて良かった気がしますが(シックだと地味なおばさんに見えてしまう惧れが)
 
下の記事のオチのように、マイキーの特攻服を着せるのも楽しい?
 
ということで、以上2点は、とくに直すようなところの無いものあるという例として掲載してみました。