立て方も重要
出来がすごく良さそうだったので、期待していたマイキーの2弾現物です
上着を脱がしてみると一目瞭然ですね
首がさすがに長すぎ、体は細く見えるし、気持ち悪い体形です(上着の厚みを考慮して長くしてしまったのでしょうが、ここは上着のほうで対策して欲しかったところ)
また、筋肉質ではありますが、マイキーの戦闘力を考えると脱いだらスゴイ的にもう少しムキムキでも良かった気もします(前回は脱がせると意外にどっしりした体形だったので、強そうだった)
顔は前回より細顔でシャープになってますが、おでこから逆三角形になりすぎてるので少しおでこを後退させてた方が良かったかな<ここは好みによるけど
ダボの形状はこんな感じ
接着を外すときに痛んでしまうので、ハンダゴテ溶解で修復し、少し削って短く、頭側の穴も修復&入り口の丸い穴部分を彫って深く挿せるようにしました
上着を着せてもOK(頭が外せると上からかぶせて着せられるので楽)
額の上部の生え際の髪の塗装が左上がりになっていることが気になったので、額に平行になるようわずかに塗り部分を額方向に広げました
ていうか、このフィギュア、本来首を外せたとしても、すげ替えの魔改造されるような代物じゃないし(腐女子に?まさかね)外せて別に問題は無かったはず
首が外せるなら彫刻刀とかで短く出来る人も少なくないと思うに、一般人には簡単に外せないから手の出しようが無くなってしまっている・・
余計な接着がされた理由は、テストショットの段階で首が長いことに気付き、基本的に上着も外させたくなくて首を接着して誤魔化してしまうことを考えたからだとすれば、首を長くするなんてことを安易にすべきではない
まあ、上着の襟が当たって首がすぐに外れてしまうことを憂慮したんだろうけど(実際はそれで外れたりはしないので余計なお世話)
ちなみに、一番くじ新作のヤマトもラスワンコンパチにしたせいでか、首長過ぎの失敗をしてますよね
持ってないし、相場も高いから手は出せませんが、これも同じような感じで直せれば、もっとかっこよくなるのに惜しいですね
こちらは、原型のかたが高名で、たぶんその方のミスではないとは思いますが、かなり早い段階での塗装マスターと思しき写真からおかしかったので、量産までに修正できなかったのは不思議です(製品化というのは難しいし、昨今ありがちではありますが)どの辺でおかしくなったかは不明ですが、専門の業界といえど甘い考えの人が関わることが多いのかもしれません
おまけ:
上着がさらに似合う!新総長爆誕!!
「鬼の総長って呼ばれてます」








