目線~!!
先日取った新作プライズのTAG FIGTHERの超サイヤ人4孫悟空が届いたので早速開封
で、タイトルにあるように目線が!!
おかしかったです
しかし、どうもこれは個体差(他の方の開封レビュー動画等で見たところ)のようで、うちのほど酷いのはないんじゃないかと(本当に個体差かは、後日もう1個取った悟空が届いたらそれを開けて比較してみるつもりですわ)
どう酷かったかといいますと
かめはめ波のポーズなのだから当然ほぼ正面に目線がいってなきゃいけないのに
メーカー提供の紹介写真の角度(左斜めから見る)で、悟空と目が合っちゃう!完全にこっち見てるんですけどっ!!
横を見ながらかめはめ波撃つという、ファンサービスか!という変な悟空になっちゃってるんですけど・・・
これはアカンでしょ(ただし、不良品といっても交換してもらえないだろうという嫌な微妙さ)
この角度で、左の瞳が完全にこっちを向いていて目が合ってしまう状態でした(写真は修正後)
しかたないので、自分で直しましたよ
左の瞳を消して書き直すだけなので、まあ大したこと無いが、多くの人は泣き寝入りになるので、こういうのは勘弁して欲しいものです
ということで、開封早々にいきなり出鼻を挫かれましたが
フィギュア自体の出来は
かなりいいと思います
それから、このフィギュアを紹介記事で見ていきなり欲しいと感じた
背中の広さ
これは、造形的なアドバンテージが高いです
さらに、この後出る予定のベジータがさらに良いように思いますが、この悟空も毛並みの感じがなかなか良いというか、毛並という概念がちゃんとある毛並なので、ただ毛で覆われているという出来ではないところも好感が持てます(ただし、シャドウの類は一切無いのでそういう点では見劣りは否めません・・・が、色合いがアミューズメント一番くじSMSP超4で評判の良かったB賞と似た感じなので。悪くは無いと思います)
ちっちゃい箱なのに、びっくりするほど重いです(同じようなボリュームに見えるVIBRATION STARSの天元よりはるかに重い<ムキムキでも実は軽かった天元は、遊郭編最終話で伊黒から「おまえ程度」呼ばわりされるのも仕方ないですね・・)
狒々の妖怪(ヌエ)を倒しにかかる源頼政じゃなくて、天元さんですが、ほぼ同スケールで似た体格ながら重さは格段の差
髪の毛を差し引いたとしても、これは勝てそうもないといった感じ(子供の頃から銃弾が通らなかった悟空は、鬼以上に体が硬いだろうし)
良いところばかり書いてもしかたないので、アレと思ったところも書きますと
僧帽筋部分の造形と毛並が砂時計みたいでおかしい(こういう変な繋がり方はしないと思いますし、形も悪い)
ということで、自分は、ここはデザインナイフで毛並を彫りなおしました(写真はシャドウを入れた加工品ですが、素の状態なら簡単、ラッカーシンナーを筆につけてなぞれば色が戻るので塗りなおしたりする必要も無い)
下で良いところとして書きますが、腕が短めの造形(これが逆にいいんですが)ではあるものの、さすがに左腕が短くまっすぐ過ぎるので、リストバンドのところで一度切り離し、腕が若干弓なりになって手先が軽く上がっているように角度をつけて接着しました
不自然にまっすぐだったものが、これでなんとなく腕らしいシルエットになったように思います
てな感じです
それから、このフィギュアは私見ですが、鳥山先生が超4を描いたらこうなんじゃないかというバランスをしているんですよ
腕の短いところや、適度に下半身にボリュームがあまりないこと
それに、そもそもこのポーズ、アニメでじゅうべえかめはめ波を撃っているシーン(横から)があると思うんですけど、そのときの絵そのまんまなんですよね
以前紹介した超人技画の超4悟空が、石川賢先生タッチに見えて、自分的に好評だったんですけど、これは王道の鳥山タッチということで、手垢のついたかめはめ波ポーズなので、もういいという人も多いかもしれないんですけど、そう断じてしまうには惜しい良いフィギュアじゃないかと自分は思いましたね
・・・直したので、忘れていましたが、目線!!
これはアカンです(顔としては成立はしてましたけど)
体毛、肌、ズボンと、全体的にシャドウ入れました、せっかくだから見所を作ろうとやや濃いめにしてみました(まあ、やればこんなのも一応出来るということで)







