三兄弟
なぜかあの人に全員似ている・・・
ということで、長男瑛太郎(実は一番年下)
左が三男の瑛三郎、右が次男の瑛次郎(ラオウは実際に次男)
瑛三郎(実は最年長な上にこう見えてたぶん一番強い、神だから)
フィギュア解説:
瑛太郎もといちょこのせの行冥さんですが、公称寸法が19cmという、とてつもない数値なんだが・・・
実際は14cmくらいです(大きいことは大きい)
横幅か?とも思い計るも15cmくらいで違う、つま先から頭のてっぺんまで斜めに計ってもせいぜい16cm
もしかして、立っていたら19cmか?と思いましたが、それだと22cmくらいになってしまうので、それも違う
どう計って19cm出したんじゃい!!
ちなみに、上写真にはつっこみどころがもう一個あると思いますが、そう、おにぎり着脱式に改造してます(onねず子)
座禅は行冥さんの標準的ポーズなので、おにぎりが無ければ、普通の行冥フィギュアとして使い勝手が良くなるということで(切り取ってしまえば簡単ですが、差込を出来るだけ傷めないように)苦労して外しました<2個取ってるし
ラオウはとくに言うところは無く、こうやって比較すると、プライズながら塗装(シャドウが全面に入っていたりして)が凝っていて一番くじフィギュア並みのクオリティであることがわかります
瑛三郎ことポセイドンは、これ何?というかたもいるかと思いますが
原作は、ついこの間までやってた”終末のワルキューレ”に登場し、佐々木小次郎と死闘を繰り広げたポセイドン初のフィギュア化?で
その名もズバリ、ふた止めフィギュアポセイドン、なんか珍しいメーカーの製品です
それは、オンクレの運営や焼肉プレートなどの電気製品系プライズの製造元でおなじみ?のピーナッツクラブなんですよ
で、フィギュアの出来はどうかな、というところですが
意外にいいです
少々粘土細工っぽいですが、セガやバンプレストでへたくそな時のフィギュアに比べれば全然良い
原作は全然そんな感じではないと思うんですが、なぜか手塚先生調のタッチでフィギュア化されていてほほえましい
なので、手塚ファンの人は、むしろ必携?
なかなか手塚先生のタッチが表現できてるフィギュアって、あるようでないんで。
補足
もしかして、この3体意外にスケールが合ってるかも
設定身長が行冥220cm、ラオウ210cm、ポセイドンは不明だけどたぶん190cmくらいではないかと
で、フィギュアの場合、全員の立ち姿を予想すると行冥22cm、ラオウ19cm、ポセイドン17cmくらいになると思うので、行冥が少し大きすぎるがキャライメージは意外とそんな感じだし、ラオウの腕が極太なので、このくらい大きくないとラオウに対して大きく見えないという気もする
で、ラオウとポセイドンはかなり正確に同スケールと言っていいのではないだろうか
補足2
ポセイドンのフィギュアは、写真で見てもわからないと思いますが、例によって少々顔をいじってます
鼻先がやはり下を向いていてかわいくないので、少し鼻の下を削って上向きにしているのと
目の焦点が合ってなかったので、瞳を中心に目の形を軽く描きなおしてます
しかし、驚きですが、逆にやや瑛○&神秘性が薄れたような・・
目の焦点が合ってないことが、そう見える原因のひとつになっていたのかもしれません
で、若干端正になった修正後は、なんとなくですがキ○タクに似てきた気がします(ていうか、むしろそっちをイメージして作ったものが、変形して○太寄りになっていたのかもしれませんから、本来の姿になったのかな?)
しかし、その後やはり瑛○が、忘れられず?目の端などを描きなおしたら、うつろな目線が戻り、再び我らの○太が帰ってきました!



