三者三様
DBアドバージモーション5が、昨日から発売されたので
ていうか、公式ではそう言ってたけどフライング?で2日くらい前から売ったところも結構あったみたいで、急にもう売ってる情報が飛び込んできたので、アソート不明でラディッツの売り切れが怖くて
朝、近所のコンビニ回ったけど、どこにもまだ売って無くて(ていうか、鬼滅の売れ残りが多くて、なんか各店舗500円食玩の仕入れに慎重になっているような・・)
雨降られるし
ということで、午後から近所の大型スーパー(ここはいつも入れているが、今回も入れるとは限らない)に行ったら普通に2ケースあったので、ラディッツ2個とナッパ1個買ったわけです
10個入りのケースにナッパとケフラが各1個というレア枠?で、あと4種は各2個づつ
他よりコスト高と思しきラディッツをレアにしてないのは好感が持てるアソートでしたが、ナッパも2個枠にして、そもそも需要が微妙なケフラと今回なぜ居る?という感じの身勝手(孫悟空をもう1種入れるなら界王拳と思うが、ケフラと組ませるとしてもあまり関係のない”極”を”兆”より人気があるというだけで入れてくるしー・・あ、コストもか)が1個づつで良かったんじゃないのかな
で、開封してみたところ、良い出来だと思いますが、発表されてる写真よりはおもちゃくさいかな(首をもう少し長くして、似たポーズの造形天下一のアレみたいに顔を前につき出しているとちゃちく見えなくなると思うんだけど、少しだけ惜しいな)
以前あったドラゴンボールZデフォルメーションを、ちょっとだけリアルにしたような感じ(デフォルメーション<アドバージモーション<UDM)のような感じかな
でもまあ、サイズはUDMより大きくていいし、アーマーなどもフル塗装されてるから、見栄えはすると思います
レビュー動画で他のキャラ見たけど、やっぱり必要性を感じるのは上記2キャラと、せいぜいケフラくらいなので、どっちかというと、逆さ吊りねず子と炭治郎ばかり売れ残ってる鬼滅のほうが良い出来かも
ベジータを買わなかったのは、サイズ的に合ってなくて並べづらいと思ったから(ナッパのサイズからするとUDMのベジータが合うスケールになるけど、実際並べてみたらデフォルメの感じが違って合わないので、マイナーなキーホルダーのやつを並べたら意外に合っていたので、それで並べてる)
初登場時のナッパとの身長差は、むしろこんな感じが妥当かな
ちなみになんかナッパの立て棒が、ベースに対してスカスカだったけど、これはうちのだけの個体差?インジェクションだからあまり個体差は無いんじゃないかと思うんだけどどうかな?
話は変わるけど、なんかセガからFGOのクレオパトラというたぶんまだアニメ未登場のキャラというなぜ今出るのかが良く分からないフィギュアが出たけど
これが、そういうマイナーキャラ?とは思えないほどコストのかかりそうな出来栄えだったので、1個取ってみた
まあ、原型のかたはたぶんわりと新人(もしくは逆に古株)ではないかと思うのですが、デッサンは少々狂っている(さすがに足が長すぎ&胴がコンパクトすぎ)
しかし、各パーツは丁寧に作られてるし、なんといっても
伸ばしたインスタントラーメンのような髪の毛を数束まとめて塊にせず(同じような髪の持ち主であるねず子だとある程度まとまってる造形にして、少しコストダウン&原型自体の製作も楽しているが)イラストの通り独立してたなびいていて、まるでメドゥサの蛇髪か、コイノボリの吹流しのような佇まい
プライズでこんなの手のかかるものを出すというのは驚き
これだけでも、このフィギュアを取る価値があるかもしれませんね(デッサンの甘さを除けば、服飾パーツ類も非常にきっちり作っていていて良い出来です)
さらに話は変わりますが、レムのリラックスタイムという以前ナムコ限定で出たプライズがあったのですが、これがソーダアイス食べてるポーズにアレンジされて、一般バージョンとして先日リリースされたわけで
鬼かわいい
足のパーティングが消しきれてなったり(自分はいつもの方法で消しましたよ、シャドウ塗装は一切無いので簡単といえば簡単だけど、PVCの質が柔らかめなので、完全に消すのは少し難しい)塗装的には見栄えのする部分はとくに無かったりしますが
よくあるレムの造形とは違って、独特にアレンジされた造形センスが秀逸なので、ポーズ変更した別バージョンを再販するだけのことはあると思いましたね
で、気づいたことですが
最近、エミリアたんのアートスケールが当る一番くじで、上位賞でありながらハ○レと言われているレムありますよね
あれって、たぶんコレを参考というか、コレみたいなのを作りたくて真似てみたけど、力不足でああなったんじゃないかと(まさか同じ人じゃないよね<サイズが小さいとか納期がタイトとかでしくじることもあるので・・)
首が長いところなどのスタイルや顔がレムっぽくないところに共通するところがあるけど
前者はそれが非常にセンス良く感じられるのに比べて、後者は誰?もしくは変というふうになってしまっているので、目指したものは悪くなかったのでしょうけど、タッチを己のものに出来ていなければ、結局力量の差を埋めることは難しかったということでしょうか<酷
ということで、ちょっとミモフタもない感じですが(すみません)3フィギュアのレヴューっぽいものを書いてみました。
