書くつもりも無かったが
規制的なものが変わらないなら
ワクチンをなぜ打つのかわからない
とか、抜かすバカが発言しているのを聞いてしまったが
ワクチンを打つ目的は
経済を回すためでもなければ
病院を守るためとかいう(自分は大丈夫だけどみんなのためにとか思っている人の上から目線の発言)でもない
もちろん、人にCOVIDをうつす事がないクリーンな人間になって、自由に遊んだり、働いたりするためでもない(打っている人でも、このウィルスの増殖スピードからすると完全にシャットアウトすることが難しいようなので、症状が出ないまでも短期的には感染し、その期間でも人にうつす可能性があるので、クリーンな人間かどうかは、結局その人が常に消毒とか気を使って人と接触しないような生活をおくってるかどうかでしか判断できないので、一部の企業が早くもワクチン接種を社員、店員に強制し、免罪符としてアピールしようとしているのは無知バカとしか言いようも無い)
集団免疫などという幻想も、上記理由で、ほぼ不可能だと思う(しかし、インドが自然感染によるデルタ株の集団免疫を獲得したらしいので、本気でかかりまくるとか、最近話題のワクチンを何度も打つという暴挙を行えば、あながち幻想ではないのかもしれないが、そもそも日本とは比べ物にならないほど蔓延していて常にウィルスに曝露している環境だからこそという可能性もあり、結局良い方法とは思えない)
ゆえに、目的はひとつ
自分が死なないため(もしくは感染中の地獄のような闘病生活や後遺症で酷い目に合わないため)
だけである
これをなぜはっきり言えないのか
わからないのか?
上に書いた発言をした芸人も、根拠も無く自分は大丈夫という感覚がどうしてもぬぐえないのだろうね
だから、(出歩けないなら)打つ意味がわからない
なんて、くだらないことを言ってしまうのだろう
あと、家族の一人がかかったら、一蓮托生だし、家内の消毒も必要なくなるので、みんなかかったほうがむしろいいかもなんてことを言うバカもいたが、感染したら病状は家族同じではない
死にかけるほどの状態になる人が一人でもいたら、それでもみんなかかって幸せなどという妄言が吐けるのだろうか
自分はそんなリスクは冒せないから、家族間での感染はむしろ絶対避けるべきと思う
ゆえに、そういった死ぬリスクを大きく減らせると考えるだけでも、ワクチンを打つ意味は言わずもがな、副反応なんかどってことは無いと思う
実際、副反応に関しては、テレビのニュース番組で街頭インタビューしたら、副反応が別に無かったという人が大多数だったんだけど、それらは全て番組でカットして、なんかあったようなことを言った人だけ放送していることを、司会のアナウンサーがさらっと暴露してたしね
もしかしたら、だけど
自分は死にたくないから打ちますよ<臆病でかっこ悪い
自分は、病院とかに迷惑かけたくないから打っておきます<こう言っとけば少しかっこいい(との思い込み)
今どきでもまだ、男がスイーツとか食べると恥ずかしいという人が結構いるものだが
実際は、筋肉質で男らしい人ほうが、エネルギーとしての糖質が多く必要なので、甘いものが好きなことが多い
だけど、人前ではそんなの食べないという虚勢を張っていたりする
それと同じようなことで、死にたくないと正直に言っちゃうのは恥ずかしいから、なんか社会のためみたく言いたがるのかも
そういったくだらない虚勢にだまされて、なんか目的があやふやなイメージになってしまった挙句、打たなくても別にいいんじゃないかななんて、本気で勘違いしちゃう人が多く出るということになるとも思わずに
(面倒だからと)行動したくない人は、なにか言い訳ができるネタがあるとすぐに飛びつくので、インフルエンサーになりうる人がそういうネタを与えるのはいかがなものかと(政策のダメさばかりではなく、考えの足りてない個人の発言や視聴率目当てのテレビの愚行も、やらなくていい、守らなくてもいいという言い訳に上手に活用されています)
ということで、人に感染させるかどうかということには、ワクチンはあまり効果が無いかもしれないけど、自分が死んだりしないためには超重要なので、特殊な既往症とかで主治医から止められているというような人がもしいるならそれはしょうがないが、打つことが可能な人は、多少のことは我慢して出来るだけ打っといたほうがいいと、自分は思いますよ
※異物混入と死者が出た件についてですが、自分はある理由ではないかと思っているのですが、これは憶測なので書けません
ただ、異物自体は製造ラインの部品のかけらで、そもそも微量で害のあるような金属等を使うということも考えにくく、筋肉注射のため目に見えるような物質が血管を運ばれていくということも考えにくいので、気にしないという選択肢が一番と思いますが、どうしても気になる方は様子見というのも仕方ないかもしれません(そもそも予約が取れないし)。