なんかもう違いすぎる
まずサイズが全然違う
向かって左のすーぱーそに子は、つま先からうさぎの耳の先までで、約29cmもあります
でかいといえばグランディスタですが、ほぼ同じスケールです
タイツが本物の網布使ってますが、うちの個体はシームのところちょっとミスってます(その辺がプライズクオリティでしたね)
で、右のちょこのせねず子は座った状態ですが、約13cm
通常のプライズフィギュアのサイズ感からすると、やや小さめな印象です(それでも絆の装よりは大きい)
中央が、特撮ジオラマ系新商品のヤナカーギーという怪獣ですが、あからさまに小さいです
怪獣本体は約6cmしかありません
ただ、この3つの中で、ヘタをすると一番出来がいいです
塗装、造形共にぬかりがありません(カプコンのモンハンスタンダードPLUSの小さいやつといった風情だが、小さいながらフル塗装のジオラマ台座があることと、うちの個体に限ってかもしれないが、塗装がモンハンより丁寧でキレイなので、越えているところもある)
ということなので、ただ小さいだけとも言えましょう
とは言うものの、これらの製造コストやゲーセンへの卸原価が皆同じということはないと思います
たしかに見た目だけで判断すると
ねず子が1プレイ100円なら、ヤナカーギーは80円、そに子は200円といった感じが順当というふうに見えるのではないでしょうか
でも、ほとんどの場合、料金や難易度は新作&需要(人気)という観点で決められるので、この3つは同じか、ねず子が少し高いといった感じになると思います
しかし、難易度は見た目ほど差がつけられることもないので、小さいフィギュアなら簡単ということもなく、むしろ散財させられるハメになることも多いです(難しい店はどれやっても難しいということが多い)
自分はオンクレで取りましたが、カーギーだけ別のところ&設定でしたが、1プレイの料金は全て200円、そに子はアームパワー的に少しやさしめの設定だったかな?
現実はそんな感じで、なんか不思議
ちなみに、オンクレのアシストは回数制の事が多く、プレイ料金x15~30回とかなので、実力ゲット出来ない場合、料金の差がそのまま入手額の差になります。
