令和の腹出し師 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

令和の腹出し師

のフィギュアかと、思いましたね

 

たぶん手前に飛びあがる感じの躍動感を狙ったのかとも思いますが、台座に立った状態で手前方向にややフィギュアが前傾しているので、腹が見所(と、誰も言ってないけど)なら、やや下から見上げる感じになるよう、ここは逆に後ろに傾いてて欲しかった

 

ということで、仕上げがあまり良くない上にシャドウは無く、せっかくの腹の出しっぷりも今ひとつ決め手にかけている感じ

 

とはいえ、原型の出来はたぶんもっと良かったはず

 

腕や足の肉付きのうまさとかから見ても、原型の方の実力はこんなものではないと思う(まあ顔はちょっ平板というか、昔のフィギュアに多かった顔の造りでちょっとつまらない感じ、なにかこだわりの工夫みたいなものがあると良かったと思うが)

 

ということで、結局のところパッケージの角度が一番いいという、ちょっと見る角度を限定してしまってるのが惜しいが、原型の出来は良いほうだと思うので、仕上げや塗装がもう1ランク上なら化けてたかもしれない

 

そんな感じ

ちなみに、顔はあまり見えなくなるが、左わきの下が真正面に来るように置くと、意外と腹や足のラインがかっこいいので、そういうのもアリかもしれない。