ゲーマー | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ゲーマー

すでに○十年くらい前の話だが

 

その頃予備校行ってた自分は

 

授業が済むとゲーセン直行

 

閉店までそこに居て、深夜の町で餃子食って帰るような生活の人(クズ)?だったわけで

 

一部のビデオゲームでは、タイトーの今はなき某アーケード店のトップランキングに貼り出される腕前だったが

 

実はその頃からスイートランドやクレーンゲームも得意だった

 

まだ出て間もないそれらのマシンの当時の取り方というと

 

ぬいぐるみの重心を予想し、そこを正確に捉えて持ち上げて取る

 

いわゆるバランスキャッチあるのみで

 

見た目ではわかりにくい重心をいかに見破るかというゲームだったわけだが

 

現在でもそれが攻略と思い込んでる人がけっこういるのはお笑い草(今はそんな単純な設定はまず無いので、ひっかかってる所をいかにはずすかとか、効率よくずらすのはどうするかとかのゲーム)

 

ちなみに奥さんともその頃知り合ったので、もともとゲーマーのクズ?(でもまあ腕前があることも)であることは充分承知している

 

で、今日なんでそんなことを書いてるかというと

 

実はにゃんこ大戦争の実況動画を見るのが好きで良く見ている(のだが今はビデオゲーム自体は種類に関わらず一切やらないので、動画を見るだけ)

 

で、それなりにキャラにもはまっているわけで(やらないけど)

 

グッズちょっと欲しいななんて思ってたわけで(やらないけどww)

 

今日タイトーのオンクレで見つけてしまいましたよ、いい感じにBIGサイズのにゃんこぬいぐるみが、取れそうな設定に入っているのを

 

ということで、まずは他の人が始めるのを待って、動きの確認

 

で、その方は出来るだけ左に引っぱる形で右アームを寄せて、ほぼ重心をかけたところ、進みはしなかったもののの動きがありました

 

重心でこれだけ動くなら、端をかければ進むはずということで

 

1手でやめた前任者のあとを継ぎ(ほぼ初期位置なので、ハイエナというほどではないし、自分以外並んでる人もいなかった)手前の端にアームをかけたところ

 

予想通り、手前が回って台から少し外れるくらい動く

 

ということで、課金して続行

 

2,3手目は、景品手前が斜めになってしまったため、アームがやや抜け気味であまり動かず残念

 

で、4手目台側から押してみる(穴のほうからイカリのようにひっかけて引きずり降ろすつもりで台側の爪を当てる人が多いけど、それだと台のほうにぎゅーっと押し付けることになり、よほど落ちてるとき以外は無効です)穴の側の爪を台のほうから当てて穴側に押し出すようにするのが基本

 

しかし、運悪く押した後に戻る爪がにゃんこの足に引っかかってなんか台上に戻してしまう(ように見えたが押しは効いていたし、実は角度が良くなったので悪くなかった)

 

で、次の手でまた普通に手前をかけて最初より大きく穴側にずらすことに成功

 

しかし、再度同じようにかけても先ほど以上に効果が無い

 

これは重心が穴側に下がって手前が重くなったなと判断


奥を持ち上げて穴に落とす作戦にチェンジ

 

案の定奥で持ち上がる挙動を見せるも、用心して奥をかけすぎたため早めにアームが抜けてしまって落としきれない

 

前任者がぬいぐるみのど真ん中をかけても少し動いたので、パワーは入っていることを信じ

 

重心部分を穴側からひっぱる前任者のプレイと全く同じことを落ちかけてるこの景品にぶつけてみたところ

 

ゲットできました(計1200pくらい)

 

後で考える反省点として、1,2プレイは節約できたかもしれないけど、新景品がほぼ初期位置からで、この結果はまあまあ納得ではないかと

※奥かけへのチェンジとかの見切りが柔軟だったところが少しうまかったポイントになった程度で、そんなことよりこの設定自体が元々良心的で、確実に取れる設定だったのが一番のポイントだったというべきか。

 

そもそもこのにゃんこのぬいぐるみは入荷店もあまり多くなく結構希少なので、刈の価格なんかを見てみるとちょっと得したかもしれませんね(売らない、飾っとく<動画見てるときになんか参加してる気分が得られるし)

 

ということで、もともとゲーマーなだけに、こういうゲーム関係のアイテムはちょっと欲しくなってしまうし、ちょっと昔のことも思い出して感慨でしたよ

 

以上です(変な思い出話でお目汚しすみません)。