こういうことでしょ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

こういうことでしょ

男ばかりの会議だと(上の意見に反対して立場を下げたくないため、空気を読んで行動するやつが多いから)

 

「なあなあで異議もなく話が進むので、とってもやりやすいけど」<偉い人心の声(男同士の連帯感とかいう錯覚)

 

女が入ると空気を読まないで、いろいろ言ってくるので会議が思うように進まないからイヤ

 

って、これがダメなんだよ!

 

こういう考え方で、イエスマンばかり集めて決めたことで、今いろんなことでまずい結果が出ている(それがどんどんバレてる)のがわからないんだろうね

 

上にいていいと錯覚している老人には。

 

 

男女差という屁理屈で、物事を語るなら自分は下のように考えますよ

女の人の傾向として、参加するからにはなにか爪跡を残したいと考え、無駄に意見を挟んでくるように見える<これがあの老人の意見ですよね

では、男の人の傾向としては、保身のための打算で、本心に関わらず上の人に同意してしまいがち

まあ、こういう傾向があると思います

 

ただ、これは偏見であり、そうならざる得ない状況を作り出しているのは、そういう偏見を持ちこういうことを廻りに暗に要求している上に立つ人間自身なんですよ、それが本当の問題だと

 

 

ということで、男女とか立場とかではなく(老若というような年齢もある意味レッテルではありますが、高齢の方にはある特別な事情があるためレッテル分けせざる得ないというのを下に書きます)いろいろな意見を出せる人間が上下関係のない同列で話し合い、その中でもっとも良い案に賛成し、決めるという、会議本来の姿に戻って欲しいと思うわけです

 

現状が、どうして今のようにおかしなことになってしまったことについては、本当に困ったところだと思います

 

 

ちなみに、自分は老人も活躍というような社会には残念ながら反対です

 

なぜなら、運転とかそういうことで見ると良くわかると思うのですが

 

長年運転している高齢の方の場合、運転自体はうまいです

 

はっきり言って、わかぞーより断然

 

しかし、若造はミスを犯すことも多いし、運転も別にうまくないので、点数を付けるとしたら(違反点数ではなくただの採点)

 

状況により30点~70点くらいのレベルの運転だとします

 

で、高齢の方の場合、普段はうまいので90点と言えるかもしれませんが

 

なんと、突然0点を出してしまうことがあるのです

 

運転で0点は絶対出してはいけない点数です

 

でも、そうなってしまう

 

若造はヘタクソでも、通常ちゃんと免許を取得していれば0点は出しません、ヒヤッとすることはあってもなんとか30点で踏みとどまります

 

しかし、高齢の方は、重大な勘違いや厳しい状態で踏みとどまれず、ふっと操作をあきらめてしまったり、同じ操作をどうしてもやり続けてしまうわけです

 

こういう高齢者特有の資質を持って社会参加された場合、いつか深刻な事故や問題が発生する可能性が高いので(政治とか原子力とかそういう場所で働いてもらうのは恐くないですか? 一般的な仕事ならいいかというと、どんな職種でも0点取っていい仕事など本来ありませんので、自分は反対という立場で意見させてもらいました)

 

やはり、引退して、言葉は悪いですが茶でもすすって散歩でもしててもらうのが安全な社会のためには良いと思いますし、今までの退職や年金は本来安心して勇退するためのとても良いシステムだと思うのですが(隠居してろということではなく、どんなことでも可能という錯覚をやめ、可能なことを選んで参加して欲しいということ)

 

肝心の年金も人口比の問題で、厳しくなってきてしまい

 

自分もどうすれば正解なのかちょっとわかりません

 

また、権力と権利に固執している偉い立場にいる人間の勇退は、生活費のあるなしではないので、現在の状況では本人の自覚を持ってしか進められないので大変やっかいですが、そこは社会全体が許さない基調を作っていけば、いつかなんとかなるかもしれませんね

 

ちなみに、自分は若いからそんなことを言ってるんだと思われるかもしれませんが、やってることが若いだけで全然若くありません

長年乗ってなくて、ただ持ってるだけだった免許も今更再練習もせずに運転したら危険ということで、わざわざ返納とまではいきませんが今年更新せずに流し、近日経歴証に変えようと思ってますし(5年以内の手続き)

老眼が安定せず(近頃少し安定)困ったりもしている高齢側に入る人間です

 

年齢だけが目安ではありませんが、0点とる可能性を自覚したり、廻りから指摘されたら、やはり素直に引退の道を考えるべきだと思います(生活がかかってるという意見もあると思いますが、規模・レベル等を少し下げてなんとかすることはそんなに難しいですか?)

 

ただ、後を継ぐべき若者が信頼できるかというと、そうとも言いきれないというのが、困ったところです。