本当だったのかもしれない
野菜ソムリエの人にいわせると
「レタスは軽いものが良い」だそうだが
自分は絶対買わない
重い物一択
その中で痛みかたの傾向が良いものを選ぶ
レタスキャベツは、カブ自体が死んでしまっていると、中心から枯れていくことがあるので、外側が大丈夫でも食べられるところが少なかったりするので、痛みかたの傾向を見るのが重要
ただし、カブが死んでいても全く食べられなくなるかというと、そういうわけでもなく、状態の良い葉は、普通に食べられるので、捨てたりする必要は無い(しかし、刻一刻と葉の枯れが進む<外側と中心から、ので、取り除いていると食べれるところはどうしても少なくなる)
話を戻すが、なぜ重い物一択かというと
上記のようにカブが死んでなければ、食べれる絶対量が多いからである
うまいかもしれんが、量の少ないものは眼中に無い、ということである
しかし、先日、古くなって値引きされていた軽いレタスを買ってしまったのである
理由は簡単、値引きされていたのがそれしかなかったから
レタスが欲しかったし、値段も安かったから、それでも買うでしょということである
で、今食べてるけど
これはいいかもしれない・・・と、目からウロコ
まず剥くのが簡単
他の葉を痛める心配が無いので、翌日食べる次の葉も概ねきれいで無駄が無い
レタスはキズに弱いので、剥くとき次の葉を痛めると、翌日には何%か切り捨てなければならなくなるが、それがない
空気の通りがいいのか、元気っぽく見える
大敵は、カブが死んでしまうことなので、死ににくい感じがするのは良いことである(そうはいっても売ってる時に既に死んでるやつはどうしようもないが)
巻きが多すぎるせいで中心部が酸欠死するのが、カブ死にの原因だとすれば、空気の通りの良い巻きの少ないものは長持ちという可能性があるということだし(全然関係なくて、そもそも野菜の病気に感染してるカブという可能性もあるが)
ということで、意外にも巻きの少ない軽いレタスは、ソムリエの言うように「買い」の野菜なのかもしれないと思いましたね
日々是勉強ということで。