無題
死病が流行っている
そのことの恐ろしさが全くわかってなくて、致死率云々でクソコメント出してるバカは、テレビに出たりSNSに投稿したりせず、家でじっとして経でも読んでることをお薦めするとしか言いようが無い
誰を殺すかもわからない死神が外をうろついてるのと同じ、若かろうが年寄だろうが多少の率の差はあるだろうが関係ない、そいつに目をつけられたら、家まで着いてこられて関係者に死者が出る
もし世界が滅ぶと言われたら、誰でも大変なことだと思うけど、致死率○%とかいうと、なんか、ほとんど死なないから大丈夫とか言いたくなるんだろうけど
でも、死んじゃうのと、世界が滅びるのは、当事者から見ればどっちももう何も出来なくなるという意味において同じことなんだよね(死んだ人にとっては世界が滅びたのと同じ)
そういう可能性がわずかだろうがある限り、致死率なんかで、軽く考えてはいけないわけよ(さすがに今回のことだけでは、リアル世界は滅びないと思いますが)
買占めとか、そういう方向はダメだが(並びが多く出るとそれこそ感染リスク)、甘えた行動を控え、気を引き締めた行動をする(極力出歩かないとか、外で人に近づいたり、何かに触れたら身体の洗浄や消毒に努めることだよね<書くとたったこれだけ)
経済云々とか、致死率・重症率持ち出して、薄ら笑いで、無責任な大丈夫論を吐くのは、ほんとうにやめて欲しいものだということを書いておこう
また、ヤフーニュースとかの一般人のコメントで、気になったのはとりあえず中国のせいにして、溜飲を下げようとしている人が多いような気がするが、中国からのデータは貴重で、今は協力が必要な時期
責任論は解決後にすれば良い話で、今やってる時期ではないということだと、自分は思うが
あと、マスコミも別に普通に在庫もあり、買占めも発生してない店もあるのに、ことさら棚からっぽの映像や、ひどい行列の出来てる店を映して、ヤメロトイイナガラ、アオルのはそれこそ止めて欲しいと思うな
追記:
さっき、刈の荷物を出しに仕方なく郵便局へ行き、帰りに今日明日の夕食のおかずを刈ペイの使えるスーパーで買ってきたが、いつもは人の少ない午後3時くらいを狙って行ったにもかかわらず、いやに人が多い(とくに老人)
自分も出てきちゃったので、人のことも言えんが、それでも年寄の出歩きが多すぎる・・・(若者ばかり問題であるように言うから、逆に自分らは出てもいいと思ってるのだろうか?)
そして、年寄の目的は買い物である・・・
結局どうすればいいか良くわからない病気より、物がなくなることのほうが恐いということなのだろう
(買い物しておけば安心という心理があるのかもしれない)
案の定スーパー店内は、客が多いというほどでもないのにレジ前に行列
これが何を意味するかというと、1人が買ってる量が多いということで、買い溜めをしている人がまだ何人もいることを意味している
もっともリスクの高い年寄が、ちょっとした安心感のために、危険な場所で行列している非常にまずい状態だ(スーパーの買い物は良いとか言わずに、むしろなるべく行くな、ちょっとでも混んでたら入らず帰れと言ったほうがいいのではないか?)
また、こんなときだから元気にとか、子供たちを元気付けたいとか言うのも大間違い、子供も大人も元気無くして引きこもってるくらいがよほどマシ(元気は全てが済んでから出せばいいのだ)
国やマスコミがなにを言っても、変なほうにあおる結果にしかならず、肝心の国民がやってはいけないほうに流れてしまってるのが残念極まりなし。