橋渡し引退?
橋渡しの失敗(取るまでやっちゃうけど)というか、成績がこのところ悪すぎる
うまくいったのは、ニトクリスの2個目とルパンくらい(どっちも設定が素直なら簡単なタイプ)で
後はみな散財するという、あってはならない事態に
くらべて、3本爪確率機の実力ゲットの成功率が高く、もう3本爪専門でやっていったほうがいいくらい
橋渡しは、うまくいかないとどうしても研究したくなっちゃって、いまだにそれがやめられないんだよね
ダメな勝負はしちゃだめなのに、なんか解決法をみつけたくなるというか・・・
家に帰って冷静になって対策を思いつくんだけど、別の日行くと見た目は同じでも設定が変わっていて、また敗れ去ってしまうという悪循環
店に翻弄されている、というか2本爪は、店の設定で簡単にこちらの技をつぶせる率が高く、対処法に気づいたときは散財しているという結果になりがち
はまる>破る(個数制限でそれまで)>設定が変わっている>またはまる>破る(個数制限の壁)>変わる>またまたはまる
いつまでたっても勝てません(勝てることもありますが、1、2個安く取ってもすぐに別台で吸収されます)
ということで、本気でやってはいけないという結論に・・(とくにお金を入れて研究するのは止めましょう)
くらべて、3本爪は絶対取れない設定(景品がボール型、景品がシールドに斜めにもたれたとき30度以上の角度になってしまう位シールドが高い、それらに加えてアームがどこを持っても、全く状態を変えずに真下に落とすなどは、タグかけとかのひっかけ技以外ほぼ実力ゲット不可能)であることが簡単にわかりますが、実際はお金を入れてもらうために取れそうに見える演出として、ほとんどの店はなにかしら取れる可能性のある動きをさせているので、それに反する完全な阻止設定というのがなかなか施せません、そこが客側の強みなわけです
3本爪は、そもそも人が非常に錯覚を起こしやすいようになっていて、あまり無理で高度な設定をお店が考えなくても、客自身が最善と信じて自ら誤った操作をさせられてしまうことで、取れないマシンを構成しています
それに加えて、間違ってないやり方でも取れそうな状況下では失敗しやすくなるように調整したり、失敗した結果が増幅されるような設定をすることができるようになっています
しかし、その設定も案外機械的で、ある種の設定パターンや設定できない物理法則があるため、挙動を注意深く観察していると、それを見破って逆転の発想をすることが出来るようになるわけです
そういういくつかの動きの特性を発見できると、機械は阻止するどころか、ありえないような協力的挙動をしてくれる場合すらあります
また、出来そうになければ、やめればいいというクレゲの基本の鉄則も、あとちょっとで取れそうな形で進まなくなり、やめられなくなる2本爪よりは、ギリギリで粘られるという要素があまり無い3本爪はいくぶん冷静にあきらめやすいというメリットもあります
さらに、ここで3本爪について、自分の場合独自研究の成果で、取れる形になった時の獲得率が80%くらいあり、取れる形に出来さえすればあっさり取れる3本爪を好む傾向が確立しているわけです
ということで、3本爪確率機<得意
橋渡し系2本爪<粘られたり、失敗したりするとむきになって実験したくなり、大惨敗
最近プレイに納得できてるのは、確率機とぬいぐるみ(2本爪アクリル砂利置き<これも普通の人がシールド際で粘られがちなところをあっさり取れる独自技をいくつか持っているので得意)ばかりという、なんかもう方向性の違う領域に至っている現状
得意分野で取れているからマシだとは思うが、ゲーマーとしてなにかに負けてるような気がして、帰宅後どうにも陰鬱な気分になることも多い
【おまけ:3本爪攻略のヒント】
ストップボタンを押して景品横の空中で止めたときと、押さずに地面に当てたときの何が違うかわかりますか? しかも、どちらの挙動にも、全く別の大きな利用価値があるのです(片方はダメとかじゃないところがミソ)、また、あることによって何かが変わる設定があることに気がつきますか?
3本爪攻略のカギは、確率機だから挙動がランダムであると絶対思い込まないこと(ランダムではありません)、降下ボタンを押すとやり遂げ感で空白になってしまう人が多いのですが、そこからの観察が本当の勝負と考え、わずかな動きの違いや意味に気づき、攻略に結び付けられれば、取り方の確実性がぐっと上がるかもしれませんよ
※「あることによって・・・変わる」の答えは、「お金を入れ続ける」と「アームパワーが」変わるではありませんww<これは確率キタ!ってやつであたりまえ、とある設定が入っているマシンに同時に2個以上の狙える景品が配置されてるときは、その2個の位置関係があーだともう一方が・・・けっこう驚くことが起こります
ただし、全ての設定で起こるような都合のいい現象や技は無いので、いろいろなタイプの動作があることを覚えていて、それに当てはまる挙動をしたら、すかさず返し技を当てはめていくのが攻略になるので、かなり難しいと思いますが・・・(上に上げたヒントは簡単にわかる動作の一例)
【けっこう具体的なおまけの追記】
まずコツとしては、1手で取ろうとしないで、何手か使って良い形を繋げていく作戦を立てること!
たとえば人型のぬいぐるみの場合、ある程度ちゃんと掴ませると一度上まで景品を持ち上げてから落とす設定の場合、たいていの人は重心をしっかりつかんでワンチャンスに賭けてしまいますが、これは基本的にやってはいけないと思います
なぜなら、何が起こるかほぼ予測不能だからです
たしかに、イイコトが起こるケースも、実感で5回に1回くらいあるのですが、残りの4回は失敗か真下に落として何も起こらないになるので、繰り返した場合、たいてい必ず来る失敗のターンによって遠くに戻されてハイやり直し~になってしまいます
したがいまして、まず足か頭の先を掴ませ(地面までクレーンを落とすと掴みパワーが弱くなりすぎるので基本的にストップボタンで下降停止)何が起こるか観察してみてください
この時の動きは同じところを狙えば再現可能な、意味のある動きなので、これが好都合なら、それを繰り返し、逆に遠ざかってしまった場合は、初期位置に戻してもらってから、掴む位置をさっきと逆側に変えて同じようなことをしてみてください(単純に逆に出来ない場合が多いので難しいけど)
これで、良い方向に動くようなら、挙動の反転成功!ということで、繰り返せばいいわけです
こんな感じで、一見意味の無いように見える3本爪の挙動から、意味のある動きを引き出すことが可能になってくるわけです(重心掴みは、「持ち上げて運を天に任す」なので、そこからはほぼ何の情報も得られません。ただし、もし端を掴ませても重心掴みとまったく同じ動きで、必ず全体を持ち上げてしまう場合は、パワー設定失敗してるか、確率が来てるので、そういう時はおもいっきり重心を掴んでみるのも悪くないです)
他にも、いくつかの方法で、意味のある動きをさせることが可能なので、研究してみると面白いと思います
ただ、缶バッチやマスコットなどの小さい景品は、どまん中でつかまないとそもそも何も起こらないので、変わったことをしても再現可能な情報はたいてい何も得られず、攻略というのもほぼ無いので、当てはまらないと思います
それから、大型3本爪機は、ぬいぐるみなどの景品に引っかかる場所があると、動きが変化&複雑になりやすいので、最初は小型機でやってみたほうが、挙動の法則性がわかりやすいと思います
良く、3本爪はタグや紐などのひっかけ技が攻略法と言ってる人が多くいますが、それだけしか知らないと、落とし口あたりまで運んで外れた時などのリーチ状態になった時、次の手がわからず決め損なうことが多いので、やはり攻略の基礎として法則性を理解することに越したことはないと思います。