ルパンを獲りました | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ルパンを獲りました

映像作品としてのルパン三世は好きだけど

 

フィギュアが欲しいということは、あまり思わなかったので

 

半年くらい前、寝そべり不二子のフィギュアを取ったくらいで(裸に近いフィギュアは一般景品としては珍しいので、珍品コレクター心で取ってみたりした)基本的には持っていない

 

しかし、今回のCG映画版のルパンフィギュアが2日くらい前から登場していて、これがあまり投入店は多くないのだが、サンプル見たらとにかく出来がいい

 

ここまで出来がいいと、さすがに欲しくなるわけで、しかも、箱も普通サイズなので基本的には取りやすい

 

これを獲るべきというか、獲らざでおくべきか

 

ということで、取りました

 

こういう、やや軽めだが、そこまで軽くも無いフィギュアは、設定の自由度が高く、罠がかけやすい傾向にあり、実は難しい設定だったということが時々あるので注意が必要(左右交互に寄せたときや、橋にはまってからの動きに違和感があったら、すぐに撤退したほうがいいかもしれません)

 

挙動が素直なら取りやすいはずなので、そういうお店でやるのがいいと思います(ただ、今回のルパン、入荷店があまり多くないんで、行けるエリアに難しい店しかなかったら仕方ないんですけどね)

 

ちなみに、重心はフィギュア本体が箱の表側(ルパンの全身写真のほう)に貼り付けてあって、上下さかさまに入っていたので、微妙に足元側が重い(あまり変わらない)ので、素直に縦ハメするなら裏置きの店がやりやすく、大きく動かして型にはまらない方法で落としたいなら表置きが良く動いてやりやすいと思います

 

フィギュアの出来に関しては、とにかく造形的に似ているというか、雰囲気までバッチリ、赤い上着にシャドウが入っていれば完璧なのだが、そこまではさすがに予算的に無理だったのだろう、塗装に関しては、成形色かシャドウ無しのベタ塗りが基本構成

 

ちなみに、B社は、ESPRESTOというハイエンドフィギュアの新ブランドを立ち上げたことを宣伝しつつ、第一弾の色白の人を大々的にリリースしてきたが、造り自体は、F社のドメカノとかとほぼ同じだし(クリアパーツ多用という点は違うが)、色の白さもさすがに白すぎて違和感しかなく、ゲーセンサンプルを見てもどこを感心していいか正直わからなかった(箱がかっこいい点かな?)

自分的には、このルパンのほうがよほど出来がいい気がしたが・・・

 

ルパンに関しては、近々不二子も出るみたいだけど、これは展示会のサンプル写真を見たけど、残念な方向にCGに寄り過ぎてる気がした(製品でどうなっているかが気になるところ)

 

良い物なら推したいところだが、現状まだわかりませんね。