僕たちの失敗 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

僕たちの失敗

元ネタは僕たちがひらがなのぼくたちですね

 

ということで、全然関係ありませんが、大人気の鬼滅の最新フィギュアで、自分的に今月一番待ってた感のある

 

SPM伊之助取ってきました

 

まあ、けっこう自慢になる手数でゲットしましたが、自慢になるので書きません<既に自慢?

 

で、早速開封しましたが

 

これはいいです

 

原型の方もたぶん馴れてきたのか、前2作を超えて完成域に達したと言っていいかもしれません(デッサンの崩れが全く無い・・これです、こういうのを自分は求めているわけです)

 

わずかに左上腕が短い感じがするけど、これは大きな問題ではもちろん無いです

あとは、上半身完全裸なのでどこかに継ぎ目が出るのはどうしようもないと思いますけど、両肩の接合部が丸見えなのは、一応の残念ポイントです

 

塗装的には、前作同様成形色やベタ塗りが多く、シャドウ的なものは少ないのですが、ポーズの面白さや差し替え頭部などで、充分魅力的なフィギュアになっていると思います

 

で、なにが僕たちの失敗かといいますと

 

早く取ろう、楽に取ろうと思って、こういうふうに取る台本をつくってしまい、台本どおりに動かないのに(主に縦ハメや横ハメ)、寄せとか同じことを繰り返す

 

そこから外れた形になったときや、思うとおり動かなかったりしても、強引に台本通りに修正しようとするばかりのプレイになってしまったり

 

さらに、どうしていいかわからない形になると、頭が白くなってるので、とりあえず何か起こるのではないかと期待する場当たり的なプレイをしてしまう

 

こういうタイプの失敗をし続けて散財していることに気づく

 

その上自分の場合、最初に計画を立て、そのパターンの実証実験のような気持ちでやっていたので、より強引に型にはめようとしていたわけです

 

計画を立てるのは大事ですが、その通りやらせようとしても、ガラス越しではわからない要素で、完全にその通りになることは稀です

 

この形や動きをしたら、都度作戦を立て直し、考えた良い方法を適用、というプレイをしなければいかんわけです

 

しかし、型にはめるプレイをしちゃってると、動き自体をそんなに良く見てない、景品が伝えてくるヒントに気がつかないというプレイになってしまっていた気がします

 

で、伊之助ですが、前にやっていた方のプレイを見ていたら、ある形になりまして、これがあまり良ろしくない

 

この方がいろいろやった結果、結局どうしようもなくなってアシストしてもらっていましたが

 

一見何とかなりそうな形からでも、アームパワーや滑り止めの強さで、どうにもならなくなるんだな、と、この現状を理解しました

 

で、そのとき思ったんですけど、別に良い形でもないし、自分なら初期位置に戻してもらってやり直すけどなあ、などと、考えながら見てました(人のプレイだと冷静に見てるから、こだわるほどの状態でないことがわかるんですよね)

 

しかし、残念ながら案の定というか、自分も全く同じ形になってしまいました(3手目の押し位置ミスが原因で、そこまではとても期待できる状態だったのですが)

 

どうしたかといいますと

 

実は、自分の一手目で、この形から抜けられる重要なヒントがあったのを覚えていたんですよ

 

だから、初期位置には戻さず継続しました(それでダメなら戻す心積もりで)

 

ヒントとは何だったかといいますと、初手、ちょっと試したいことがあって、いつもはしないんですが

 

景品の中央当たりをかけてみたんです(バランスキャッチを狙ったわけではない)

 

その時、一瞬持ち上げてずらす動きをしたんですよ

 

これは、アームパワーがそれなりにあることを表していますが

 

これを角に入れれば、一瞬持ち上げてずらしてくれるのでは、と、思いやってみたところ

 

見事にその通りになり、その次の手(それもはまり方の状態を見て気づいた、可能性のある手)をぶちかましたところ、そこで取れました

 

これは、作戦を当てはめたのではなく、臨機応変に知ってるやり方を柔軟に繰り出せたからで

 

最近そういう気持ちでやれたゲームは、大崩れしてません

 

今のところ、全て想定していた金額内で取りきっています(型が決まった時と違い、たしかに3手取りとかは出来ないことが多いのですが)

 

逆にダメだったやつは、最初に考えた型にはめようとして、見た目だけそういうふうな形になり、そこから進まなくなっているのに、形だけうまく逝ってるがゆえにやめられなくて、同じようなことを繰り返すパターンに陥ったとき

 

ということで、状況をちゃんと見ていたときは、どうやってもダメなことにも気づけて、初期位置戻しや、やめるなどの対策もちゃんと打てています

 

これなんですよね、やり方をいくらでも知ってるはずなのに、頭が固まっちゃってると、そういうちゃんとした結論がなぜか出てこないんですよ

 

だから、ゲーム自体を楽しんでやってる人(臨機応変にやるのが楽しい)に敵わなかったんだな、と、痛感したわけです

 

文章に書くと、わかりきったことだし、当たり前なんですけど、100円のプレッシャーで、早く済ませたいという気持ちが優先して、出来なくなっちゃってたなー、というわけで

 

今日は楽しくやれました。